まるで推理小説

凱旋門賞

現役最強馬の呼び声高いシティオブトロイの凱旋門賞不出走

骨折?で凱旋門賞を断念したドゥレッツァの急な英国インターナショナルS参戦からの凱旋門賞不出走

2023凱旋門賞馬エースインパクト引退で前年度優勝ジョッキー C.デムーロに乗り代わるザラケム

凱旋門賞馬不在でシンボルとなるC.デムーロ初騎乗のザラケムがわかりやすかった


英国 G1インターナショナルS
1着⑫シティオブトロイ
4着⑨ブルーストッキング
5着③ドゥレッツァ
11着⑧ザラケム


ザラケムの隣に居たのがブルーストッキング

購入した馬券はブルーストッキングの相手にロスアンゼルス・アヴァンチュール・デリウスへの馬単のみ。欲を出せば3連単もイケた w

タラレバを言えればドゥレッツァが出走していたらおもしろい凱旋門賞でもあった

これでブリーダーズCクラシックでシティオブトロイとの出会いが楽しみとなるフォーエバーヤング

Pensee

⑦→⑯→⑭



スプリンターズSの結果を受けて最初に行うオープン芝1200㍍競走のオパールSが終了いたしました。

今後の参考になればと少し書いておきます。


前ブログに書いたルガルとトウシンマカオ


ルガル
G3シルクロードS優勝→G1高松宮記念敗退

トウシンマカオ
G3オーシャンS優勝→G1高松宮記念敗退


今回オパールSに
シルクロードSから1頭
オーシャンSから1頭をそれぞれ用意


G3シルクロードS 出走馬
メイショウソラフネ

G3オーシャンS 出走馬
ビッグシーザー


馬券は
◎⑬メイショウソラフネ ◯⑭ビッグシーザーとし購入した馬単はハズレ
裏返しの馬単は購入しないので押さえた馬連に救済される

間違ってもスプリンターズS⑬ルガルから⑬メイショウソラフネではないw

前ブログで書いたようにルガルとトウシンマカオは高松宮記念でひとつの枠(3枠)を構成 ←重要

この2頭は左回りの高松宮記念で右から⑤トウシンマカオ ⑥ルガルと配置

右回りのオパールSで指定されるゲートは左から⑤ビッグシーザー ⑥メイショウソラフネがスプリンターズSを利用した戦歴とゲートの継承となります。

狙っていた2頭だけに枠順配当を見て((((;゚Д゚))))ガクブル

結果として同枠決着(ゾロ目)だけにビッグシーザーの高松宮記念出走(敗退)を重く見るべきでした。




少頭数のサウジアラビアRCはスルーの予定も許可/禁止条件を調べたら東京新馬歴が禁止条件となっていたため人気のアルレッキーノが切れるって事で参加w



明日は凱旋門賞
 海外と地方は息抜き♪

壮行会


東京盃
地方馬が絡んで馬単が跳ねる♪


Pensee


秋季G1が開幕

先日JRAから2025年度競馬番組における改革についてアナウンスがありました。ご存知の方もいらっしゃるでしょう!

和多志としては
まっ それはそれ〜
 無視してるわけじゃない w

いつの世も変更事柄は常
但し原則はブレない



さて 本題


はじまりとおわり


改めて深いお言葉だと感じる

始まりがスプリンターズS
なら
終わりは宝塚記念

ブログも前回が宝塚記念
久しぶりのスプリンターズS



 2024 G1スプリンターズS

宝塚記念からの継承

京都ハンデ重賞優勝から春季長距離G1(天皇賞)敗退のブローザホーン

京都ハンデ重賞優勝から春季スプリントG1(高松宮記念)敗退のルガル


教唆はモチのロンでヴェントヴォーチェ(1年以内出走なし)←重要

ヴェントヴォーチェ
2023G3芝1200オーシャンS優勝→2023G1高松宮記念敗退→休養


ルガル
2024G3芝1200シルクロードS優勝→2024G1高松宮記念敗退→休養

トウシンマカオ
2024G3芝1200オーシャンS優勝→2024G1高松宮記念敗退→出走


ルガルとトウシンマカオは2024高松宮記念でひとつの枠を構成
そして再会がすべて♪



裏返しの馬単は未購入
押さえが馬連 



西村淳也騎手

G1初優勝おめでとうございます♪


Pensee



京都で行う宝塚記念

 京都が熱い!!


安田記念から

[外]ロマンチックウォリアー

4/28 QエリザベスⅡC 1着


ブローザホーン

4/28 天皇賞・春 2着



東京優駿から

ダノンデサイル

1/14 京成杯 1着


ブローザホーン
1/14 日経新春杯 1着
アイネスフウジンで日本ダービーを勝利した中野栄治厩舎でのラストラン

1/14(日)重賞覇者の2頭

覇者抽出◯◯◯◯◯◯からもブローザホーン

シンボルホースでありファン投票1位ドウデュースはその戦歴からも宝塚記念では教唆側
※ドウデュースは勝てない戦歴を所持


軸◎⑫ブローザホーンはすんなり決まるも相手が難解


前年度覇者イクイノックスから

宝塚記念→天皇賞・秋 1着

A G1芝2000M 1着

 ⑨ソールオリエンス
 皐月賞 1着
③ベラジオオペラ
 大阪杯 1着

B 天皇賞・秋(前哨戦)1着

 ⑩ローシャムパーク
 オールカマー 1着
⑦プラダリア
京都大賞典 1着

軸◎相手に4頭

人気のドウデュースとジャスティンパレスは2着も厳しい状況
今回は✂チョキン

3連単の3着候補が結論に到らず馬単4点を購入


こちらは当日お昼に友人に送付したフォーカス


相手4頭が2着から5着までを占めた



安田記念ではダノンデサイルの2歳戦を宝塚記念では3歳戦が利用された

菅原明良騎手G1初勝利おめでとうございます♪

おかげさまで優駿の美となりました。

Pensee




東京優駿(日本ダービー)を始めとする五大クラシック競走の生みの親であり
ニッポン競馬の父と呼ばれる

安田伊左衛門

満足いただけましたでしょうか

日本ダービーが
反映される安田記念
噛みしめていただけたと思います



[外]ロマンチックウォリアー
─ 2023JRA新年度 ─
10/07 豪州G1 4着
10/28 豪州G1 1着

ダノンデサイル
10/09 新馬戦 4着
10/28 未勝利 1着


2023/10/27(金)は五大クラシック競走(第1回)特別登録申込締切日

Pensee