新設重賞
G3 しらさぎステークス
本競走は、3歳以上のオープン特別として阪神・芝1600メートルで行われていた「米子S」が前身で、2025年に夏季競馬のマイル路線の拡充を図る観点からGⅢに格上げされ、それを機に競走名が「しらさぎS」に改称された。本競走は2020年より「サマーマイルシリーズ」の対象レースに加えられており、同シリーズの第1戦に指定されている。
レース名のしらさぎは、阪神競馬場の所在地である兵庫県の世界遺産で、国宝にも指定されている姫路城の別名「白鷺城」に由来する。
−JRA HP引用−
先週は天下の名城「熊本城」攻略を舞台に西南戦争最大の激戦地である「田原坂」に湧いたが今週は姫路城が舞台となる
熊本城(黒城)姫路城(白城)と主催者の描く思想は競馬ファンの越すに越されぬ思考を遥かに超える
登録馬に大阪城Sや安土城Sの覇者である城主が存在するが本質は他にある
城をタイトルとする競走が、なぜJRAには幾つも存在するのか?こんな原点を紐解くのが解読ともいう
東日本大震災の2011年3月施行を最後に休戦となった熊本城特別(1着メイショウフレアー)が2024年6月にVIESTA熊本オープンを記念して復活(1着メイショウホムラ)新設しらさぎSの前節に移設された新生宝塚はメイショウタバル
2025年は米子城Sの新設や名古屋城Sの移設など梅雨の晴れ間に城巡りも悪くない
Pensee