晴れ馬馬馬馬新年のごあいさつ馬馬馬馬晴れ


*****************************************2014.1.1 梅 田 米 大 


     明けましておめでとうございます


  皆さんの上に興奮と感動の大きな幸せがおりてくる素晴らしい一年になりますように、郷社垂水神社神殿の前で、心をこめてお祈りいたしました。

 

  新年に当たっての私の課題は"会員を増やす"。会員10~12名が私の理想とするところです。この画面の右にあります過去の会報をご覧くださると当会の活動内容を知って頂けると思います。会の名前は吹田をかぶせていますが吹田市民に限らず豊中市の方や茨木市の方など他の市の方でも入会していただけます。毎月第三日曜日午前中に千里ニュープタウンラザ7階 (阪急電車南千里駅を出てすぐ左側がプラザ入口自動ドア、有料ですが駐車場もあります)で例会をしていますのでヒヤカシでもいいですから見学にお越しください。お菓子はありませんがお茶を出します。


月1回の例会に、会員が自分の人生の断片を書いて持寄り朗読工房(主宰大橋文枝)の方に読んでもらい合評しています。朗読専門家に読んでもらうのは、全国に沢山ある「自分史の会」の中では当会だけの独特な催行に違いないと自慢しています。

  活動のもう1つの柱は、「ワンポイント自分史講座」です。


  作品の朗読ですから見学にいらっしても、作品はイマイチかもしれませんが、朗読がものすごく上手ですから退屈なく結構楽しんでもらえると思います。ぜひ定例会を覗いてみて下さい。


  当会誕生から2年になります。手前ミソになりますが、最初の会員の文章力は上手とは言えず正直言って下手でした。ところが現在はうんと上手くなっています。見違えるほど上手になっていると言ってもいいでしょう。これが「吹田自分史の会」2年経っての成果の果実と思っています。2年努力した甲斐があったというものです。


  1年の活動の集約として会員文集『わが人生の想い出』第一集を昨年3月に発刊しましたが、第二集を3月下旬に刊行するべく準備を進めています。第一集よりも装丁も編集も内容もよくなるはずです。

  第二集では会員の断片自分史だけでなく一般の方の作品も掲載します。


 今年は文章力をより一層高めて行きます。そして、これまでは人生の断片を書いてきましたが、そのうちに自分史の本編にとりかかって1ヶ月に書き進んだところを発表(朗読)合評する方向を探ってみたいと考えています。


  今年の目標は、「吹田自分史の会の増員と自分史本編への道」の2本の矢であると自身に言い聞かせています。


 今月22日と29日と2月5日(いずれも水曜日)に江坂図書館会議室で「自分史講習会」があります。僭越ながら私が講師を勤めさせていただきます。まだ内密ですが、「中勘助の『銀の匙』に自分史の書き方を見つけた」をメインにしたいと考え、どう論理づけ理論展開するか能ない脳をまぜこぜ捻りまわし中です。『銀の匙』を自分史の書き方と関連付けるのはおそらくあまたいらっしゃる国語の先生もおそらく考えもつかれれない、私だけの独特なものとなるでしょう。乞うご期待


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志貴皇子が〈いわはしるた

*********************志貴皇子が〈いわはしるたるみのおかの

*********************さわらひのもえいするはるとなりにけるか

*********************も〉(万葉集巻八)と詠っている垂水神社

*********************へ初詣に行く山の小路で神様が緑の葉

*********************の中に枯れ色の葉っぱを描き給うた大変

*********************ありがたくて幸運を呼ぶと言われている

を見つけました。 こいつは春から縁

起がいい……。


ケケケケケケケケケケケケケケケ

******************上の写真の葉っぱとは色調逆でクリーム

              色の葉っぱの中に緑の葉っぱの絵は神

              の描き給もうた絵としか言いようがないで

              すね。大観も龍子も描けなかっただろう。