予備校での最終面談で、息子はチューターにそもそもこの共テの点数で医学部を受験できるのか、それによって第一志望校の別学部かZ大学の医学部かどちらかに出願しようと考えていると伝えた。
チューターとしては、やはり共テ難化のためボーダーは全体的にやや下り、Z大学医学部はいけるのではとのアドバイス。
度数分布表からも定員内に入っており、後期校をランクを下げて変更するのなら、医学部で受験をしてはとのこと。
また、他にQ大学の医学部はどうかと勧められた。しかし、Q大学は共テ比率は低いものの、苦手な面接の点数配分も高めで、二次試験の数学も医学部独自問題であり、本人としては厳しいとの考え。
結局、前期は第一志望のボーダーに達しなかった場合に考えていたZ大学医学部に出願することに。
中期はそのまま、後期も共テ後に話し合ったX大学に変更して出願することとした。
出願先が決まり、国公立も私立と同じくネット出願。ここからは、短期決戦で私大を受けつつ、二次試験対策に突入。
私大はほとんど対策していなかったが、去年のような後がない状態だけは避けたく、私大の別学部の一つをここだけは何とか滑り止めにしたいと、共テ後の短期間で過去問を3年分解いていた。
他の私大はノー対策で、過去問をチラッとみただけ。私立医大は問題傾向を確認して、出題されそうな分野だけ確認していた。
私大受験については下記の通り↓
1月に1校、2月に4校の受験をした。
本当はもう1校予定していたが、私立医大の二時試験と日程がかぶってしまったため、未受験となった。私立医大の二次試験は複数日あり、一次試験合格発表時に二次試験日を指定されるため、別日なら受けられたのだが。
私立受験を終えると、後は本命の国立二次試験に向けてひたすら過去問をとき、確認作業。
合わせて面接対策。
ここにきて、またしても受験の危機が訪れる![]()
またまた続く。
