へっぽこマインクラフターが逝く! -7ページ目

へっぽこマインクラフターが逝く!

『XBOX版』マイクラと『PSV版』PSO2を中心に更新。また、ディズニー関連のネタも稀にあります。

前回の六芒均衡、三英雄解説では語れなかったことを少しずつ。
創世器についてはまた次回

やっぱりネタバレ凄いので注意!!























六芒の零『クーナ』(女性ヒューマン)
創世器『透刃マイ』(ツインダガー)
零ではあるが六芒の偶数組「イーブンナンバー」である。
零としての仕事は、主に裏切り者の抹殺・暗殺とする。
その関係で、表舞台には出てこない「裏の六芒均衡」である。
また幸いにも容姿は良かった為、普段は大人気アイドル「クーナ」として活動して情報を集めている。
まさかアイドルが暗殺業を営んでいるとは思わないので、色々と都合がいいということらしい。
過去に虚空機関(ヴォイド)で人体実験を受けていたらしく、EP1終盤で出てくる造龍「ハドレッド」とは兄弟の様な関係だった。
普段は気配を消してお忍びでアークスシップにいるのだが、なぜかプレイヤーには悉く見破られる。なぜプレイヤーには見えるのかは不明。

六芒の一『レギアス』(男性キャスト)
創世器『世果』(ソード ※カタナ)
三英雄の1人。初代レギアス。
確認されている六芒では最年長。ゼノにはジジイ呼ばわりである。
歳が歳なので、体力が衰えてきてるらしい。
とは言っても、ヒューイと模擬戦を行って圧勝するほどの力を持っている。
六芒の一であり三英雄である事に誇りを持っているが、同時に畏れも抱いている。
高い地位故にルーサーから監視されており、仮初の平和を保つ為にルーサーの命令を聞くしかなかった。「それが三英雄だ」と自嘲もしていた。

六芒の二『マリア』(女性キャスト)
創世器『闇斧ラビュリス』(パルチザン)
イーブンナンバーの1人。
レギアスほどではないが、こちらもかなりの高齢。
ゼノには「姐さん」と呼ばれている。ゼノの事は「ゼノ坊」と呼んでいる。
弟子として「サラ」を連れている。サラとはなんだかんだ仲がいい。
フーリエが言っていた様に、女性キャストが高い地位にいることは珍しく他の者から羨望の眼差しを受けている様である。
ゼノを六芒均衡の四にするほどの修行を与えており、ゼノが「何度も死にかけた」と言う様に、かなりのスパルタであることが伺える。
怒らせるとメチャ怖い。

六芒の三『カスラ』(男性ニューマン)
創世器『燐具フローレンベルク』(タリス)
三英雄の1人。二代目カスラ。
六芒は全員強いが、その中でも戦闘は苦手な方らしい。
なんでも、情報収集が得意だとか。零とは仕事柄よく会うらしい。
カスラと行動を共にした、ということはルーサーに全て情報が流れている。
プレイヤーの監視役として派遣されたようである。
ルーサーの為に尽くしていると思いきや、かなりの憎悪の念を抱いている。
理由は、ルーサーの策略による初代クラリスクレイス「アルマ」の死が関係しているらしく、怒りが爆発寸前なところも見られる。
EP2第5章での三英雄とイーブンナンバーの対立では、わざと手を抜き、零が真実を全アークスに公開する時間を稼いだ。

六芒の四『ゼノ』(男性ヒューマン)
創世器『戒剣ナナキ』(ガンスラッシュ)
イーブンナンバーの1人。
EP2第5章にて、突然、四として登場。ヒーローは遅れて来る、みたいな感じでとてもウザい。とにかくウザい。
マリアの元で修行を受け、四として認められたらしい。
長らく空席だった四の席に突然現れた為、ルーサーも想定外だったらしい。
あまり好戦的ではなかったとはいえ、手を抜いていたカスラに勝てないってのはどうなのよ。

六芒の五『クラリスクレイス』(女性ヒューマン)
創世器『灰錫クラリッサⅡ』(ロッド)
三英雄の1人。三代目クラリスクレイス。
創世器は模造品で、本物は『白錫クラリッサ』である。
六芒の中では1番若く、16歳。彼女が六芒に選ばれたのには特別な理由がある。
ヒューイとタッグを組んでいることが多い。理由はヒューイの欄で。
二人称は基本的に「貴様」。プライドが高く、なんでも爆破しようとする癖がある。極度の方向音痴で、地図も読めない。しょっちゅう同伴の六芒(主にヒューイ)から逸れる。
プレイヤーに会った時も迷子だったが、道を聞けるはずもなく「さっきもここ通ったぞ」状態だった。
アークス闘技祭の運営をしていた。ヒューイに「台本通りやるんだぞ」と言われていたが、緊張のあまり色々おかしくなり怒られた。
虚空機関での実験対象だったらしく、彼女のクローンが大量生産されており、灰錫クラリッサⅡもまた、量産されていた。
それを目の当たりにした彼女はクラリッサに問い掛けたが返事がなかったため恐怖し錯乱した。しかし、ヒューイの機転により眠らされ後退した。

六芒の六『ヒューイ』(男性ヒューマン)
創世器『破拳ワルフラーン』(ナックル)
イーブンナンバーの1人。
常に熱く、とにかくうるさい奴。
最初に出会うであろう六芒。最初からうるさい。
本人曰く「スタンボイス」というらしく、要するに威嚇である。
エネミーに気で押されないように、ということだろう。理には叶っている。
だが、余りの煩さにクレーム殺到。レギアスから厳重注意を受け、自粛している。
自信がなくなると途端に声が小さくなる。そういう奴。
レギアスから、クラリスクレイスの世話を任せられており良くコンビを組んでいる。
三英雄とイーブンナンバーの対立時も、クラリスクレイスの事を1番に考えて行動していたあたり、根はいい奴。また、プレイヤーの援護に遅れたことを後悔していた。
アークス闘技祭をクラリスクレイスと共に運営した。
あとから、運営側じゃ祭りに参加できない事に気付き後悔していた。


今日はこの辺で。創世器についても、ほんの少しですが解説します。