今回は謎について薄く解説というか、考察を。
やはりこちらもネタバレです。
まず、若人ですが、現代のあの姿ではありません。なんか金髪黒ギャルみたいなブスです。
次に、仮面の正体について
本当の正体に関しては未だ不明です。
あくまでも予想、予測です。
第6章で現れた仮面は、顔が主人公と同じでした。また、模倣のようですが服装も同じでした。
また、ネタバレPart2には記していませんが、主人公と同じく時間遡行で現れたということがわかっています。
そして意味深な言葉
「彼女は、ここで死ななければならない」
そこで思い付いた説は、
仮面は、未来の主人公なのではないか。
ここでいう”未来”というのは、現代からみても未来です。
未来では、マトイが何らかの形で悲劇を生む、もしくは悲劇に巻き込まれるのではないかと考えました。
それを防ぐには過去で彼女の存在を抹消すればいいだけ…そして、主人公は彼女のために過去へ時間遡行して元凶である大戦時に抹殺したのではないか……と。
仮面がクラリッサを集めていたのも、その計画に必要だったのかもしれない。
そして、Part2最後の二代目クラリスクレイスのセリフ
「いつか、あの場所で、また会おうね」
”あの場所”とは、Part1でも出てきたナベリウス森林です。
実はこの森林の、この場所、EP1第1章でマトイを発見した場所なんです。
つまり、約束は果たされたということです。
でも、なんでマトイが現代にいたのか?自害したのでは?と思うでしょう。
どうやら強制転送に巻き込まれたらしいです。その結果、記憶と力を失った、とシャオから語られました。もちろんマトイには内緒ですがね。
実は、全ては仕組まれた歴史、もしくは変えられない歴史、というか…
マトイと森林で出会うことも、主人公が10年前に時間遡行することも、結果として10年前のマトイを力と記憶を失わせて現代に送って生きてしまったこと…全ては決められた歴史どうりに動いているのです。運命ともいうべき出会い……
そして、10年前のアークスシップで会った少女「サラ」
実は、髪といい顔といい、三代目クラリスクレイスと瓜二つなのです。
ただ、サラといえばマリアの弟子にもいました……そして、2人の関係をみてみると、幾つか共通点が見つかります。
・16歳
・方向音痴
・ヴォイドに居た
更に、見れば見るほど、三代目とサラ(現代)の顔が似ているのです
この謎も正解は明らかになっていません。10年前のサラは、現代の三代目なのか、はたまたマリアの弟子のサラなのか。
三代目は自分で自分の過去を調べ、自分はクローンであると知ったから10年前のサラ=マリア弟子サラという説がありますが、シオンの情報操作などで書き換えられている可能性もあるので信憑性に欠けます。どちらにしろ、謎です。
そして、こちらもラストのシオンのセリフ
「あなたを、待っている」
これもEP1第1章に繋がります。
シオンの最初のセリフは、
「あなたを、待っていた」
ですからね。
こちらも、現代にシオンと出会い、主人公は10年前に時間遡行してシオンを待たせることは決められていたのです。
また、ラストの若人とユクリータのやり取りも、ユクリータが体を盗られるキッカケですから、ちゃんと補完できてます。
なぜそこにユクリータたちが居たのかはわかりませんが…逃げ遅れたのかな?