我が家は浄土真宗を信仰している
親鸞が開祖と言うことは
学生時代、日本史で習ったと思う
そして…浄土真宗は少し他の仏教とは違うところがある
浄土真宗は死亡すると
直ぐに仏様になると考える
この点が…他の仏教とは大きく違うところ
そして…浄土真宗で大切にされている
言の葉がある
倶会一処(くえいっしょ)


現世に別れを告げ
亡くなり直ぐに仏様になったとき…
先に旅立った愛する人たちに
また再会できるという喜びを表す言葉なのですね…
母が仏様になった翌日は
母から見て 祖母
私から見ると
ひいひいばあちゃん【何と呼ぶ?】の
命日
旅立ちの日が淋しくないよう
現世の入り口まで
お迎えに来てくれたのかな?と ふと思った
そして…先日
お線香を上げに来てくれた
母方の従姉妹が
今頃 極楽浄土で
兄姉妹で 仲良く話しているよと話してくれた…
幼くして母を亡くした母は
母に会えて
嬉しかっただろうな…
独り言
そして…母は
前日の土曜日…
ちやんと服ある?
私が あるよ と返事をすると
ズボンも?
うん…全部あるよ と
答えると 安心した様子で
納得した…
旅立ちの服が気になったのかな?
と、感じた私
そして…気になったのがもう一つ
父の写真を家に持って帰れと私に言った
もしかして…心の中に何か
感じること【旅立つこと】が
あったのかな?
今は 私から見て
叔母たちに振り回されることもなく
穏やかに過ごせているよね…🩷
























