こんにちは✨


母は3クール目の抗がん剤治療の為

3泊4日で木曜日の夕方まで入院予定です。


血管が細く、注射の度に大変な思いをしてきたので、注射の入口を右鎖骨の下に埋め込むポートの手術をしました。



これで点滴や採血のストレスもなくなると思います。今まで本当によく我慢してきたと思います。



昨年の今頃血尿が出てると言い、あっという間にがん発覚で今に至ります。



昨年2021年(令和3年)の夏は検査検査の日々。



母ががんという病気になったことで、今までの当たり前の幸せな日常が消えてしまうという不安と、母がいなくなる日が来ると考えると、



胸が張り裂けそうでした。



病気とはいえ今は元気な母が弱っていくのを

私はただ側にいることしか出来ないのか。

悲しくて、怖くて、どうしていいかわかりませんでした。



少しずつ母に大切に思っていることを伝えようと言葉にして言うようになりました。



そして、どんなに悲しくても胸が張り裂けても

母がどんな状態になろうとも寄り添っていく覚悟を少しずつしてきたように思います。



寄り添うとはどういうことだろう。


どうすればいいのだろう。


私の気持ちの押し付けにならずに、母はどうしてほしいだろう。逆の立場なら私はなんと言うだろうか。



そんなことをいつも考えていた時期がありました。



今、私なりの寄り添うということは



何か特別なことをするのではなく、当たり前の日常を一緒に楽しみ、どんな時も側にいるからね。という覚悟を持つこと。


そう思うようになりました。



いつものように、一緒に生活をして

当たり前の毎日を楽しむこと✨



それが私なりの寄り添うということだと今は思っています☺️



覚悟が出来たことで、方針が決まったとでも言いましょうか…

悲しい未来ばかり想像してないで

少しでも長く楽しく生きてもらえたらと考えるようになり、がんになってもたとえステージ4や余命がないと言われたにも関わらず、

想像を超える長生きをしている人の本を読むようになり、希望が持てるようになりました✨



そして、

今母のがんは小さくなり消えつつあります😊



ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ