えー
この度
いろいろ思うことがあって
女子大を受験致しました。

倍率5倍の
難関。

結果は…

やった!!!!!
合格!

ということで
4月から
何十年ぶりかの
華の女子大生になります。

よろぴく!
親父は
昨年入院した時に嚥下(飲み下し)ができなくなって
胃に穴をあけたのだが

驚異的な復活で
現在は口からいろんなものを食べたり飲んだりしている。

とっても偏食だけどね。

動かないわ、食べるわで太ってしまい
心臓にも負担がかかるようになってしまった。
こりゃ、痩せねば。

口からご飯を減らすことも考えた。

しかし、彼は口から食べたいのだ。

お腹から栄養なんて嫌なのだ。

なんせお腹からの注入は
満腹感が伴わないらしい。
味もしないし。
俗にいう「のどごし」も味わえないし。

そりゃ、口から食べた方がなんぼか幸せである。

先生とも相談して
栄養は偏るけど、快楽の方を重視して
朝と夜はそのまま口から食べて
お昼に注入していた栄養食を抜くことにした。

寝たきりおじいさんのダイエット開始!
オーい
少し痩せてくれよな。
親父は一人では風呂に入れないので
訪問入浴って言うヤツに
お世話になっている。
-------------

ポータブル浴槽を自宅に持ち込み入浴の介助を行います。

一般的に、介護職員2名と看護師1名で巡回し、
入浴の前後に体温や血圧などを測り健康チェックを行います。
高齢者にとっては、入浴は身体に負担が掛かりますので、入念なチェックが必要です。
-------------
ということなのだ。

昨日は、血圧が低くてNGになってしまったので
いつもやってくれる着替えとシーツ交換、怪我してるところの手当だけを
お願いしたら
別に料金ががかかると言われてしまった。

?????

いつもやってくれてる入浴がなくなるだけで
変わらないのになんでだ?

全体の作業は減ったのに料金がかかるって何だ???

結局、3人も来てくれていて
看護士さんも来ているので
やってもらうことにしたのだが
?????がたくさんついてしまった。

利用者の体調に合わせた
その時一番最良なヘルプが
できないってことなのかな??

訪問看護の看護士さんと訪問入浴の看護士さんと
でやれることが違うとも言っていた。

ますます
ナゾナゾナゾ!


月曜日(発症309日目)

二ヶ月ぶりのK先生の診察。

「運動とマッサージを続けてね。
口をすぼめるのと、イーする筋力が弱いね。
あと、おでこの筋力も付けてね」って…

先生今まで運動なんて教えてくんなかったじゃん。

「そーでしたっけ?
それはすみませんでしたね。」

という訳で今日初めて運動を教えてもらった。

まずは、口の回りの筋肉。
1:悪い方をイーしてから良い方をイーする。
2:悪い方の上唇を引き上げて歯がちょっと見えるようにする。
  そしたら良い方も引き上げる。
次はおでこの筋肉
1:良い方の眉毛が上がらないように押さえて
  目を見開いて悪い方の眉毛を上の方に引き上げる
そして、
ものを食べる時は目を出来るだけ見開いて食べる
(ちょっと恐い顔になる)

さてさて、マッサージとともに新たなリハビリ開始じゃあ!

つづく



さてさて

100杯制覇の戦いに挑んだ訳だが

やった~~~~~~
100杯達成!!!!

おまけにハンデもらってたから(女子は20)
男子の最高116杯を抜き、
優勝!!!!
(だからってなんにもでないんだけど)


戦闘モードに入っていた我が胃袋には
まだ余裕があったものの
ここは、三桁達成ということで
切りよく終了!!

お~~~まだまだやれるじゃん
アタシ。

次はほんとにギブするまでやってみるぜ~~~

といいつつ、
体重増加が非常に気になる今日このごろであった。

おちまい。