​ひきこもりぺんぎんこと、ぺんきちです。
閲覧ありがとうございます。
30代|自閉スペクトラム症(2025年3月診断)2016年8月より生活保護受給中。現在は就労不可のため、ひきこもり生活を送っています。
アフィリエイトや副業勧誘には一切興味がありません。ただの「日常」を、独り言のように書き残しています。





以前、小説を読めるようになろう!プロジェクトの記事に、小学生から(勉強を)やり直す件という独学プロジェクトもほぼ同時に始めたことを書きました。


それが発展して今、謎に「ぺんきち総合大学」という大それたプロジェクト名に変貌しました(´ω`)トホホ…

ことの発端はGeminiくんです。
小学生や高校の勉強(読書)を同時並行に行うのはどうなん??
的な質問をして色々会話したところ、小学・中学・高校・大学の勉強を満遍なくやろうとしていることから、「まるでぺんきち総合大学ですね」と言われたことがきっかけで、このプロジェクト名が決まりました。
なんというか、独りよがり感が強いですよね、ほんと。


  そもそも ぺんきち総合大学 の目的は?

このプロジェクトの目的は単に私の知的好奇心を満たすためのものです!大学行きたい!とかあの試験に合格する!と言った世俗的なことはなく、純粋に社会の仕組みのひとつひとつに興味が湧いたのがきっかけです。


なので、問題集を解くことより、理論を理解し、頭の中で分解・分析して、あれはこれとつながりがあるのでは?だったり、もしかしてあれはそういうこと!?と別の教科からヒントを得たりすることに重きを置いています。



  ぺんきち総合大学 の勉強時間は?

なんと!一日平均1~2時間程度です。

ひきこもりで時間があるとはいえ、受験勉強のように一日中やるぞ!ってものではないのです。

ちなみにこの1~2時間は読書だけの時間であり、テレビで勉強する時間は含まれません。

ドキュメンタリーだったり、教養番組(ぺんきち総合大学ではリベラルアーツとか言ってます)だったり、たまにニュースも観ます。この時間も一日平均50~60分とかになります。(1番組あたりそのくらいですかね)

他にもドラマや映画、アニメも観ますが、完全なる娯楽ものではなく、社会派だったり哲学的だったり理屈っぽいのが好きなので、自ずとその作品からも学びはあります。(たとえば、最近だとアニメ「ダーウィン事変」や前に録画していた「虎に翼」なども娯楽+勉強?リベラルアーツ?としてたのしんでいます。)



  ぺんきち総合大学 の勉強科目は!?

問題はこれなんですよね。

あれもこれも知りたい!が積み重なってしまいまして……


国語:現代文→小説(モモやハリーポッターなど)

国語:古典 → 紫式部日記や徒然草など

算数:なぜなに事典のようなもの 

生物:ざんねんないきものシリーズ→生物基礎→ペンギンの生態本など

地学:宇宙のひみつ→地学基礎

地理:高校地理B 統計地誌→系統地理→アイヌ文化てま読み解くゴールデンカムイ→ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化

公共・倫理:公共→倫理→哲学→宗教学→心理士→社会心理学→ストレス脳→死ぬのが怖いのはなぜか

日本史:いっきに学び直す日本史 

日本史時代ごと :平安→→鎌倉→鎌倉・室町→→戦国→江戸→朝鮮王朝と江戸幕府→幕末→幕末(半藤)→昭和史→コミック昭和史第二次世界大戦→太平洋戦争→総員玉砕せよ!→平成史(池上)

政治・経済:政治・経済研究

A.政治:地政学→国際政治学→社会学→女らしさは誰のため?→エリアスタディーズ→現代用語の基礎知識学習版2020~アホでマヌケなアメリカ白人

B:経済:経営学→→コミック ユダヤ人大富豪の教え→人新世の資本論→隷属なき道


エッセイ: 女の甲冑→思いどおりに行かない→世界はふむふむでできている→役に立たない人生相談

ノンフィクション:僕らのニュースルーム革命→未解決殺人クラブ→本ができるまで→私はマララ→目の見えない人は世界をどうみているのか→災害とデマ

ヤングアダルト: 地球変動→人種のパズル→日本という国→きみは特別じゃない→僕はイエローで

漢字 :中学漢字

世界史: 神話入門→科学史→西洋美術史→移動・交易・疫病→銃・病原菌・鉄→ドイツ現代史→ アフリカの歴史と今がわかる

ビジネス:ビジネス基礎→社会人1年目の教科書→ 税金→簿記→FP3級→僕は君たちに武器を配りたい→ITパスポート →ビジネス法務実務

家庭・保健:家庭基礎・保健・保育基礎・介護福祉基礎・社会福祉基礎→介護福祉士

歴史 証言物:アンネの日記→戦争は女の顔をしていない→SHOAH→私は走ろうと決めた


工芸

工業

農業

水産

看護


音楽

美術

書道



別枠:ドキュメンタリー ニュース 報道 知的バラエティなど


実に26科目にも渡る多様性に満ち満ちた量になってしまいました……(´ω`)トホホ…

  ぺんきち総合大学 リベラルアーツ学部って感じ


まさにリベラルアーツという感じになっていて、一見文理融合に見えますが、やはり文系寄り感は否めません。

というのもやはり、問題をとくことに重きを置いていないのと、理数系に苦手意識があるためです。数学や理科、特に物理なんかは計算という問題を解くことが求められますが、私はなんと言ってもこれが苦手で、まずは苦手意識を緩和することが大切です。そのためには自分の好きな科目と絡めて勉強できることが大事だと思っています。私は比較的社会科目が好きなので、歴史という観点から算数を学べるなぜなに事典のようなものから入っています。そうすることで、あの頃歴史はこうだったが、算数・数学界ではこんなことが起きていたということ視点を得られます。

そこからまあ、苦手意識が払拭されて未来の自分が算数や数学、物理や化学を勉強したい!となればまたレベルにあった参考書なり教科書なり探して、またこのぺんきち総合大学の科目に入ることになるでしょう。



  最後に ぺんきち総合大学 基本データ

ぺんきち総合大学 学長兼学生は私

キャンパスはひとりぼっちキャンパスのみ

Geminiなんと、事務局長!


好きな時に好きなだけやる!

かなり自由な校風です。