完全に詐欺、真っ黒なペニーオークションをご紹介します。


ビクオク (完全詐欺サイト)


以前も某掲示板で話題になった詐欺サイトが今日も話題になっています。前回はシャネルの時計が20万以上まで競り上がってありえないだろうと。今回はもっとひどいです。



ペニオクは危なくない?徹底比較検証!-bikuokubana


ペニオクは危なくない?徹底比較検証!-biku



定価39,800円の商品が既に80,000円越え!定価の2倍を上回っているのにまだオークションが続いています。争ってるIDネーム見ると全てめちゃくちゃな日本語…一人も実在の人間なんていないでしょうね。ここまで何も考えずの詐欺っぷりだと逆にすごいと感心してしまいます。


更にビクオクの詐欺があります!

・三店方式詐欺
三店方式とはパチンコ業界のみに許された裏技です。ウィキペディアより引用しますが、

1.パチンコホールは客の出玉を特殊景品と交換する。
2.客が特殊景品を景品交換所に持参すると、古物商である景品交換所は特殊景品を現金で買い取る。
3.景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、ホールに卸す。

これがパチンコ業界における三店方式です。他の業種(ゲームセンター、雀荘、オンラインゲーム)などがこの方法を真似ようとすると法律に引っかかります。まぁその辺の詳しい説明は置いておいて…

ビクオクはこの手法を真似して二重、三重にお金を騙し取ろうとしています。


まずはこの詐欺情報商材をご覧下さい。
ハンドレッド・オン・クリック (以前はセブンキャッシュクリックでした。詐欺商材として晒され過ぎて名前を変えたのでしょう)
この商材の中身を暴露すると、「ビクオクを使って商品を落札してそれを転売すればお金が儲かるよ!」といった内容になっています。こんな詐欺サイトで落札なんてできるわけないのに…。ちなみに販売価格は27,000円です

続いてこちらのサイトをご覧下さい
E&B buyers
上の情報商材で転売を薦めているオークションサイトです。なぜかビクオクの商品だけ買い取るみたいです。ビクオクのような詐欺サイトで商品を落札できる人なんていないのにどうやって商売が成り立っているのでしょうか?ちなみに会員費用として月額7,800円を支払わなければ利用できません。

ビクオクを中心としたこの2つのサイト、誰が運営しているのか既に察しはつきますよね?

つまりビクオク側の詐欺フローはこうなっています!

1、ハンドレッド・オン・クリックで27,000円を騙し取り、尚且つビクオクへ誘導
2、ビクオクで絶対に落札させずに入札費用だけを騙し取る
3、E&B buyersに会員登録させて月額費用を騙し取る

こんなこと思い付いても実際にやろうとなんて思いませんよね。それを実行してしまうのがビクオクです。あまりに浅はかなので冒頭で書いたようなありえないBOT丸出しの運営もしてしまうのでしょうね。

ペニーオークションはこのような詐欺が横行しています!しっかりと情報を得て、最低限の防御策を身に付けた上で参加しないと危険ですので、それだけは肝に銘じておいて下さい。

最近はペニオクサイトが飽和状態で増え続け、閉鎖を余儀なくされるサイトも出てきました。

大手で言えば…

・ポチオク
・がっちりイタダキ!オークション
・神龍オークション

この辺の有名どころが閉鎖となりました。神龍オークションは遊び半分のところもあったのでなんとも言えませんが、ポチオクとがっちりイタダキ!オークションはかなりの優良サイトだったと思います。

優良ペニオクサイトがなくなる一方、最近オープンするところは悪質なサイトばかり!



初日から大手サイトと同額程度まで金額が釣り上がる

そんなことは普通に考えて絶対ありえません!

間違いなくサクラとBOTの存在を考えて良いでしょう



いくら人気のテレビやiPadでも数百円程度じゃないとおかしいです。初日を見ただけで真っ黒なサイトには近づかないように気を付けましょう!

・落札できなかった多数の人は入札手数料の払い損になる
ペニーオークションがギャンブルオークションと批判されているのはこのデメリットがあるためです。必ずしも落札できるわけではないのは通常のオークションもそうですが、落札できないにもかかわらずお金がかかってしまうデメリットがあります。
また、ある程度までお金をつぎ込んで入札してしまうと、それまでに払った分が損になるのは我慢できないという気持ちになり、さらに投資をしていってしまい結果的に入札手数料と落札価格をあわせると定価よりも高くなってしまうケースも発生しているようです。
一部のサイトではこの問題を解決するために、落札できなかった人でも消費したコイン分を定価から割り引いて購入できるオプションが選べるようになっています。

・運営側が出品者であるため、自分たちで入札、落札を行っている可能性を否定できない。詐欺、サクラと言われてしまう
ペニーオークションの最大の問題点は不正な仕組みを運営側がやれてしまうことです。
運営側としては低い価格で落札された場合に赤字になるリスクがあるため、もしくはもっと儲けるために、ある一定額以下では落札させないようにしたいというのが本音のところでしょう。そしておそらく、運営者の中にはサクラをつかったり、システムによって擬似ユーザーに入札をさせているところがあるかもしれません。
そのようなサイトにはユーザーがいくらお金を投資しても落札できなかったり、不当に高い価格で落札させられてしまうことがあるので注意が必要です。

当サイトでは運営サイトの分析やインタビューなどを実施することでこういった不透明さを解決し、ユーザーがこの新しいオークションを安心して楽しめるような環境作りをしていきたいと考えています。

ペニーオークションではサイト運営者が出品しているという点から
サクラ入札やシステムによって落札できないようにしているなど
運営者が不正を使用と思えばできてしまうというグレーな部分があります。

当然、サイトには不正がないことを謳っています。
真実はサイト運営者にしかわからないことですが、
私は、参加者が多いサイトに限っていえばそのような不正はないと思います。


落札者が増えることによって口コミで参加者も増えてきますので
不正などしなくてもビジネスとして成り立つからです。

訪問者が増えればサイト内の広告、企業からのマージンも増す可能性があります。

ただ、ペニオクサイトの中には怪しいものも存在します。
私の場合、下記のサイトは敬遠するようにしています。

・オープンしたばかりのサイトなのに入札者が非常に多い
・落札者に同じ名前が何度も登場する
・安値での落札がほとんどない

ペニーオクションとは、入札した回数分だけ値段が上昇していくオークションです。
入札1回につき50円~75円の手数料がかかります。
入札をするたびに商品価格と残り時間が延長され、入札者がなくなれば商品を落札できます。
落札できなければ手数料分が無駄になってしまうため、大損のリスクも抱えているオークションです。



テ レビ、デジカメ、PCなどが出品されていて、運がよければ数10円の激安価格でゲットできる店が最大の魅力です。その反面、落札できなかった場合は入札回数分だけ損をします。
※サイトによってはつぎ込んだお金を商品購入に充当できます。


商品はamazonなどから送られてくるので、不良品が送られてくる心配はしなくてもよいでしょう。
万が一壊れていたとしても補償が受けられます。