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今までにないビジネスを実現したい!!

そう夢見る人は多いと思うのですが、ここで一番問題になってくるのはやっぱりお金ですよねお金

チャレンジ精神溢れる若者を支援するプラットフォーム

CAMPFIREメラメラ

実現したい企画をプレゼンし、それに同意した人々がお金を落としていく。

どこでもあるようなシステムに見えますが他と違う点は、出資の見返りが金品ではなく

見返りは感動や体験!

という点なんですねチョキ

なんだっけなあ・・・

こういう出資において、お金のやりとりだと法律的にちゃんとしなきゃいけないとかでまだ金銭的に未熟な企業家たちに対し負担が大きくなってしまうということで

見返りをお金ではなく、モノや体験で還元しようと言う取り組みですねクマ

あんまり覚えてないので、サイトの説明文をちゃんと読めばきちんと説明されているので興味がある方、利用してみたい方は是非ご覧になってください。

http://camp-fire.jp/


個人から少額で支援を募り、クリエイティブなアイデアを実現させる、マイクロ・パトロン・プラットフォーム『CAMPFIRE』

モノや体験で還元することで起業、もしくはチャレンジしたい若者に金銭的負担をかけないようにしています。

例えば

only free paperというフリーペーパー専門店は以前「日本国内では手に入らないフリーペーパーを海外に足を運び自分でチョイスしてくる旅」という企画を打ち出し、それに賛同した出資者がお金を落とし見事目標金額に到達しました。

このフリペ専門店はお金を落としてくれた人に対し、どう還元したかと言うと

~○○円の支援で海外に足を運んだ詳細のブログを公開。

~○○円の支援でお店の一日店長の権利をあげる。

などでした。

このぐらいの還元ならば元金の少ない若者でもできそうですよね。

不況やら震災などで日本は暗い雰囲気になっていますドクロ

打開するのは若者だと僕は思っています。

叶えたい夢があるのならば積極的にチャレンジすべきではないでしょうか。

ここならリスクも少ないですし。

日本では出る杭は打たれる傾向が強いですパンチ!

例えばライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さん。

彼は今刑務所の中で実刑を受けているのですが、彼は本当に犯罪者なのでしょうか?

ライブドア事件はよく知らないけど、ホリエモンは悪い人ムンクの叫び

そんな風に思っていたらメディアに毒されている証拠ですよドラえもん

調べればすぐ分かるのですが、メディア(フジテレビ)を買収しようとしたホリエモンに危機感を覚えたメディア各方面が必死に抵抗し毎日彼が極悪人のように報道し続けました。

国民は彼のことを極悪人だと信じ込み、東京地検も彼を逮捕することで名を馳せようと躍起になっていましたね。

東京地検の違法捜査によって先日も村井さんの冤罪が証明されましたよね。

東京地検なんてそんなもんです。

オリンパスの有価証券報告書の虚偽記載はホリエモンが捕まる原因となった金額の10倍ですドラえもん

でもオリンパスの上層部は誰も実刑を受けずに、済みそうです。

出る杭は打たれる。

この国では出る杭は打たれます。

大阪で大勝利した橋下さんも既得権益を揺るがされてしまう団体、企業から大きな反発を受けるでしょう。

何かを変えようとする人には反発がつきものですが、この暗くてしょうもない雰囲気を打開するのは有能な若者しかないと思っています。

ぜひチャレンジしてほしいですね。
ということで

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先日、六本木ヒルズ森美術館で開催されているメタボリズム展に足を運びました。

メタボリズムというのは新陳代謝、決してお父さんの膨らんだお腹のことではありません。

戦後、日本は急速な速さで成長を遂げ人口増加、環境問題など様々な問題に直面します。

日本の優秀な建築家は、これらの諸問題を解決しつつ経済そして社会発展を促進させるような建築はないかと考え、たどり着いた先がこの「メタボリズム」という思想です。

無造作、無秩序に建物を建てていくのではなく、来るべき未来にすぐさま対応でき交換可能な建築物を建造しようという取り組み・・・つまり社会の新陳代謝を促す建築法。

このメタボリズムという思想に基づいて建てられた建築物において共通点をあげるとしたら、横ではなく縦へと伸びる形でしょう。

要するに縦へ伸ばすほうが土地を使わずにすむ、そして建て替えるには、そのカプセル(建物)を交換してしまえば済むという。

済むと簡単に言っていますが上空何百メートルの建造物を簡単に潰しては造り、潰しては造りという作業に時間がかかってしまうと思ったのですが・・・

六本木ヒルズのあの建物もその思想に基づいて建築されていましよね。

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1950~60年代頃に盛り上がっていた建築思想なので2010年代の今この思想を冷静に見ると非現実的だと感じてしまうのですが、この頃の建築家はまだ見ぬ未来に対し心踊らせ積極的に受け入れようとしていた姿勢は大いに感じました。

たとえばこれ、高度経済成長期に日本の人口増加問題を解決されるために考案された建築案です。

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将来、人口増加により住むところが無くなるので海の上に都市を作ろう!というもの。

3・11のような地震が来て、津波を受けたら被害甚大です。

60年代の思想と言うことで今見ると少し夢物語のように感じてしまうのですが

本展覧会終盤にあったメタボリズム提案者のトークショーのビデオにもあったように東日本大震災が起こった今だからこそこのメタボリズム建築という思想をもう一度考えてみようじゃないかという動きがあるそうです。

復興大臣でしたっけ?「死の街」発言をして解任された人は。

地震の被害により街が崩壊し、機能が停止してしまったことを表現したかったと思うのですが、さら地になってしまった被災地にすぐに交換可能な建物を建造しようと言うものです。

被災地にはまだ多くの施設暮らし、もしくは体育館などで共同生活を強いられている方々が多いということで街の新陳代謝を行いながら徐々に街全体を復興させていこうという感じだった気がします。

来るべき未来を受身で待っているのではなく、建物によって街全体を活性化させ、成長を促進し率先的に新陳代謝を繰り返す。

そういった思想と、震災復興が相性ぴったりということですね。

メタボリズムという思想は戦後焼け野原になってしまった日本が、元気になろう!成長していこう!という思いから発生したものなので、復興する上で必要な過程にも見えます。

しかし、放射能の問題もあるので場所を選びそうな建築法ですよね。

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この展覧会を見て感じたことは、高度経済成長期の建築家は壮大な夢の実現というものに奔走していたように思えた。

今の人たちは壮大な夢に対して冷めた感覚をもっているんじゃないかなあ。

有能な人材が集まり、夢を共有し実現に向かい切磋琢磨する。

今の時代にはない夢に溢れている展覧会だった。