なんかアベマがよくわからんようになった。使いにくくして何がしたいのか?
このブログの更新もいつ以来やら。もう昨日になるが映画「ボヘミアン・ラプソディ」を朝一で観賞。

QUEENを、フレディをしっかりと認識して聴き始めたのが、残念ながらあの「追悼」のライヴからだ。中学生でThrashMetalにハマって高校生でUNICORNに出会うまであらゆるジャンルを排除してた自分は、それまで、それこそ「BOHEMIAN RHAPSODY」はおろか、「WE Will Rock You」すら聴いたことがなかった。「STORN COLD CRAZY 」をカヴァーしたMETALLICAが出演する、というだけでそれ以外にはほぼ興味を持っていなかった。

細かい感想・分析はどうでもよく、つまりその「追悼」ライヴでQUEENという存在に魅了され、その個性に心奪われるわけで、そんなバンドの映画だから見に行かないわけがなく。

複雑。

ド頭の20Cファンファーレが最高で、John Deaconが1番似ていて、最後のLIVE AIDのシーンも良く再現できている。そう、これは再現ドラマだ。ある伝説の栄光と苦悩のストーリー。

伝説に軽々しく触れてはいけない、そんな思いも。

もう一回見るべき・・・か?

今現在、バンド活動もやっておらず人前で演奏することもないが、感覚キープのために月一でスタジオに入ってきたこの一年。衰えの加速が止まらないのが実感で、来年からは月二にしようか、なんて考えてしまう。

今年最後なので「叩き納め」のつもりで五時間入る(内、実質一時期はセッティング&バラシ) が、堕ちていく体力と集中力に気持ちも堕ちていく。それでも後半に紅~BATTERYと自分を追い込んでみると、腕は回らないが意外に脚が頑張ってくれる想定外。

やっぱりバンドやりたいな。

Day-1  Terry Bozzio@品川ステラボール
Day-2  西日本鉄道×MCZ撮り鉄乗り鉄
Day-3  西日本鉄道×MCZ撮り鉄乗り鉄


なんと素晴らしく充実に溢れた三日間だったことか。