この2週間で一気に気温が上がってきました。
1月は東京と大差ない寒さだったのに、
今や日中は25度で半袖でも全く問題なし。
短い冬が終わりつつあると共に空気の状況も少しずつ改善中。
今が一番良い時期かも。
さて先日の続き。
インド警察はそんなこんなで確信のあるときしか頼りにならない。
ではデリーの治安状況はというと、
海外にいるということさえ意識しておけばさほど悪くない。
(交通事故は要注意だけど)
日本にいるとインドのイメージとして、
レイプ事件があるし海外だしテロも心配だし危険なのでは?
最近はイスラム国なんて物騒な話もあるし・・・
というお方もいるかと思います。
まず最初に最近あったレイプ事件の件。
20歳の日本人女性が観光地で声をかけられた男性についていき、
人目の見えないところまで行ったところで襲われました。
屍に鞭打つようで気が引けますが、
これは日本人女性があまりにも不注意過ぎるでしょう。
これでインドを怖いというのは
むしろインド人がかわいそうです
インド人だってたいがいは気の良い人たちばかりです。
知らない人についていってはダメと子どもの頃散々教わったではないか。。。
インドはレイプが多いというのは残念ながら事実のようですが、
ニュースを見ていると夜に女性1人で出歩いていた、
知らない人に声をかけられてついていった、
危険と言われているところにいた、などなど大体パターンは同じ。
12月にあったブッタガヤでの事件は日本人女性が研究目的で来ていたため
少し事情は違うかもしれないが、大概は未然に防げます。
研究目的などでなく観光や駐在で来ている外国人なら特に。
特に食の安全と海外のニュースについては
日本の報道はバランスを欠いているように思えてならない。
犯罪もスリ、置き引きなどの一般犯罪は注意が必要だけど
防ぎようのない事件は交通事故くらいじゃなかろうか。
インドは安全!と言うつもりはないけど
心構えさえしっかりしていれば
必要以上に怖がる必要はないというのが住んでいる実感です。
スペイン旅行に行ったときなんて1週間で4回もスリ、置き引きを目撃したよ。
インドよりスペインの方がよっぽど危ないのではないかと思う。
テロについてはまた次回のエントリーで。。。
さて今日はシリフォートコンプレックスで打ちっぱなし。
ゴルフの腕前は・・・父や義父と対等にラウンドできる日は遠い。。。
帰りにインドの代官山(笑)ハウスカスビレッジでケーキを買ってアフタヌーンティー。
優雅なものです。
他方で現在日本にいる妻はと言うと、
義姉に第二子が産まれ(おめでとうございます!!!)てんやわんやの様子。
嬉しい大騒動ではあるものの家族の風邪とあいまって
大騒動に大混乱といった状況のようだ。
一人娘でわがまま放題のわが子が我慢を覚える貴重な機会かも。
早く落ち着きますように!
当時学生でまだバイクに乗っていたころ、
取り締まり強化月間中の日本の警察官が、
点数稼ぎのため「や●ざ」のような因縁をつけてきたことは
今でも強く記憶に残っていますが、
インド警察は捕まえた犯人から自供を引き出すために
平気で犯人をボコボコにするとのこと、
本場の●くざも顔負けです。
さて先のエントリーでも触れたそんなインド警察、
実際事故・事件の時どの程度頼りになるのでしょうか。
最近デリーではデリー警察の姿勢の変化により、
正式に受理される一般犯罪の件数が増加しているらしい。
これは良い変化の過程と言えるそうで、
今後こういった取り締まり強化⇒人員増強⇒地方警察への波及
と正の効果が期待できるとのこと。
ただしご担当の話によると、
当時ご担当が日本で刑事をやっていた頃にも犯罪の受理件数が
倍増したことがあったそうですが、
その経験に基づいて言うと
被害報告の受理で手いっぱいになるそうです。
事務作業に追われて犯人を捕まえる本業がおろそかになるとは
やむを得ないと言えるかもしれないけど本末転倒もいいとこ。。。
その関連もあってか、デリー警察の傾向は比較的はっきりしており、
簡単に犯人が捕まえられそうなら結構迅速に対応してくれる
言い換えると
無理そうなら放置
インドっぽい。。。
インドっぽすぎますデリー警察。。。
さてそんなわけで交通事故を起こした時、
万が一相手に逃げられた時に備えて相手の車のナンバーを抑えておくのは必須で、
この情報があると結構警察は動いてくれるそうです。
この傾向と対策、実際に事故が発生したときに絶対に役立つと思う。
皆さん赤マル要チェックですよー!!
但し上記の通り業務負荷が増大している状況に加えインド気質、
100番通報したところで5分や10分で警察は来てくれないのはご愛嬌。
これはもはやインドではやむを得ない。
こういった昨今のインドの警察の質の改善傾向に伴い、
関連してインド国内のテロ組織は結構打撃を受けているとのこと。
次のエントリーではインドのテロの動向についてご報告します。
取り締まり強化月間中の日本の警察官が、
点数稼ぎのため「や●ざ」のような因縁をつけてきたことは
今でも強く記憶に残っていますが、
インド警察は捕まえた犯人から自供を引き出すために
平気で犯人をボコボコにするとのこと、
本場の●くざも顔負けです。
さて先のエントリーでも触れたそんなインド警察、
実際事故・事件の時どの程度頼りになるのでしょうか。
最近デリーではデリー警察の姿勢の変化により、
正式に受理される一般犯罪の件数が増加しているらしい。
これは良い変化の過程と言えるそうで、
今後こういった取り締まり強化⇒人員増強⇒地方警察への波及
と正の効果が期待できるとのこと。
ただしご担当の話によると、
当時ご担当が日本で刑事をやっていた頃にも犯罪の受理件数が
倍増したことがあったそうですが、
その経験に基づいて言うと
被害報告の受理で手いっぱいになるそうです。
事務作業に追われて犯人を捕まえる本業がおろそかになるとは
やむを得ないと言えるかもしれないけど本末転倒もいいとこ。。。
その関連もあってか、デリー警察の傾向は比較的はっきりしており、
簡単に犯人が捕まえられそうなら結構迅速に対応してくれる
言い換えると
無理そうなら放置
インドっぽい。。。
インドっぽすぎますデリー警察。。。
さてそんなわけで交通事故を起こした時、
万が一相手に逃げられた時に備えて相手の車のナンバーを抑えておくのは必須で、
この情報があると結構警察は動いてくれるそうです。
この傾向と対策、実際に事故が発生したときに絶対に役立つと思う。
皆さん赤マル要チェックですよー!!
但し上記の通り業務負荷が増大している状況に加えインド気質、
100番通報したところで5分や10分で警察は来てくれないのはご愛嬌。
これはもはやインドではやむを得ない。
こういった昨今のインドの警察の質の改善傾向に伴い、
関連してインド国内のテロ組織は結構打撃を受けているとのこと。
次のエントリーではインドのテロの動向についてご報告します。
インドで自分が乗っている車が事故を起こした時どうしなければいけないか。
日本ならまず警察に電話し、状況を保持したまま警察の到着を待つ。
けが人がいれば救急車。
さてここはインド。
去年インドに赴任する前に知人から聞かされた対処方法は1つだけ。
まず逃げろ
そんな馬鹿な
知人曰く、
インド人を相手に人身事故を起こしたら
周りにいるインド人(野次馬)にぼこぼこにされるからまずは逃げなければならない、
そうです。
ここはインクレディブルインディア。
どんなバカげた風評でも一笑に付することはできないと思い、
心に留めておきながら一年を過ごしてきたわけですが、
この度ついに大使館の安全管理担当という超有力筋から
ことの真相をお伺いすることができました。
ご担当の回答は
「半分本当、半分嘘。」
半分本当なんだ。。。
具体的には、
事故を起こしたら当然人が集まりやすい、ヒートアップもしやすい。
特にインド人の特性として必ずどちらが良い、悪いの議論も発生しやすいので
様子を見て注意は必要とのこと。
驚きだったのが
事故を起こした時でもその場での通報義務はない
という事実。
なので、人をひいてしまった場合に上記の風評のようにすぐ逃げたとしても
逃げたことが罪に問われることはないとのこと。
(24時間以内の通報は必要だとか)
もしドライバーを雇っていれば、現場の空気が不穏であれば
現場の対応はドライバーに任せ、自分は現場から離脱するというのもOK。
余裕があれば100(警察)、101(消防)、102(救急車)などに電話。
ちなみに102は公立病院に連れて行かれるそうなので注意。
また、救急車はなかなか来てくれないので、タクシーを捕まえて病院へ行く方が早いらしい。
結論として取るべき行動は
①とにかく自分の安全を最優先
②事故が起きた場所・日時、相手の名前、連絡先、車のナンバーをメモする
③会社の安全管理担当に電話
④上記の後に警察へ連絡。けが人がいればタクシーで搬送。
特に③、おおよその会社では弁護士なり
安全管理コンサルタントなりを雇っているはずなので
とにかくそこの指示を仰ぐに限るとのこと(そりゃそうだ)。
なお、追加として
⑤相手との交渉の際はまず車から降ろす
(特に相手が飲酒運転の場合、逃げようとするので相手を車に乗せたまま交渉すると
巻き込まれる恐れあり)
⑥不用意に謝らない(示談で不利になる)
⑦警察の作る調書に迂闊にサインをしない
(内容を必ず確認する。ヒンディー語の調書にはサインをせず、英語で作らせる)
胸のつっかえが取れた気分でした。
その他色々インドの治安事情についても伺うことができました。
秘情報ではない(むしろ日本人には知っておいてほしいこと)
と聞いたので追ってこつこつアップしていきます。
日本ならまず警察に電話し、状況を保持したまま警察の到着を待つ。
けが人がいれば救急車。
さてここはインド。
去年インドに赴任する前に知人から聞かされた対処方法は1つだけ。
まず逃げろ
そんな馬鹿な
知人曰く、
インド人を相手に人身事故を起こしたら
周りにいるインド人(野次馬)にぼこぼこにされるからまずは逃げなければならない、
そうです。
ここはインクレディブルインディア。
どんなバカげた風評でも一笑に付することはできないと思い、
心に留めておきながら一年を過ごしてきたわけですが、
この度ついに大使館の安全管理担当という超有力筋から
ことの真相をお伺いすることができました。
ご担当の回答は
「半分本当、半分嘘。」
半分本当なんだ。。。
具体的には、
事故を起こしたら当然人が集まりやすい、ヒートアップもしやすい。
特にインド人の特性として必ずどちらが良い、悪いの議論も発生しやすいので
様子を見て注意は必要とのこと。
驚きだったのが
事故を起こした時でもその場での通報義務はない
という事実。
なので、人をひいてしまった場合に上記の風評のようにすぐ逃げたとしても
逃げたことが罪に問われることはないとのこと。
(24時間以内の通報は必要だとか)
もしドライバーを雇っていれば、現場の空気が不穏であれば
現場の対応はドライバーに任せ、自分は現場から離脱するというのもOK。
余裕があれば100(警察)、101(消防)、102(救急車)などに電話。
ちなみに102は公立病院に連れて行かれるそうなので注意。
また、救急車はなかなか来てくれないので、タクシーを捕まえて病院へ行く方が早いらしい。
結論として取るべき行動は
①とにかく自分の安全を最優先
②事故が起きた場所・日時、相手の名前、連絡先、車のナンバーをメモする
③会社の安全管理担当に電話
④上記の後に警察へ連絡。けが人がいればタクシーで搬送。
特に③、おおよその会社では弁護士なり
安全管理コンサルタントなりを雇っているはずなので
とにかくそこの指示を仰ぐに限るとのこと(そりゃそうだ)。
なお、追加として
⑤相手との交渉の際はまず車から降ろす
(特に相手が飲酒運転の場合、逃げようとするので相手を車に乗せたまま交渉すると
巻き込まれる恐れあり)
⑥不用意に謝らない(示談で不利になる)
⑦警察の作る調書に迂闊にサインをしない
(内容を必ず確認する。ヒンディー語の調書にはサインをせず、英語で作らせる)
胸のつっかえが取れた気分でした。
その他色々インドの治安事情についても伺うことができました。
秘情報ではない(むしろ日本人には知っておいてほしいこと)
と聞いたので追ってこつこつアップしていきます。
