ファービーとリラックマ
今日の修理は、ファービーとリラックマ必死で治しているうちに、修理の途中写真を撮り忘れました。。なので、ざっくりと説明のみ。ファービーの症状は、電池をいれても全く動かない。この症状の多くは、モーターの固着です。しばらく動かしていないので、モーターが固着して、動かなくなってしまうということ。電圧をかけて、しばらく手回しでモーター、もしくはギアを動かしてあげることで治ります。このファービーも固着でした。結束バンドをほどいて、ファービーの毛皮を脱がして、中のモーターとギアをチェック。無事治りました。もうひとつは、リラックマ。この症状は、足が折れた、電源が入らないです。足は、完全に割れたというより、かけたという感じ。かけた部品もどこかへいってしまったようです。そのためある部分のみでステンレス線で縫い合わせ、その後、パテで補強。完全とはいえないものの足として支えることができるように復活しました。電源がはいらないのは、分解してみて、断線ではなく、スイッチの接触不良でした。スイッチまわりをむき出して、再度清掃、これでリラックマも動き出しました。このリラックマは手にスイッチがあり、二足歩行をするぬいぐるみです。