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今日は職場で外のお掃除当番でした。
遠目から建物の隅にモヤモヤって・・・
何? 綿ぼこり?
鳥のふん?
思わず見上げてみると、ツバメの巣がありました。
おっ、かわいい奴がいるかな?
でも・・・
綿ぼこりをかたづけようとよく見ると・・・
ヒナでした。
まだ毛も生えてないようなヒナが三羽息絶えて横たわっていたのでした。
何故?
カラス?親?
あやまって?
ツバメの生態がよくわからないので・・・理由はわかりません。
せっかく卵からかえったのに続かなかったいのち。
植木の根元に埋めてきました。
(昨日の雨のおかげで土がやわらかくて良かった)
でも、死因は昨日の雨かもしれない
ほら、今も外ではすずめやらなんやらのにぎやかな鳴き声が聞こえています。
きっとあなたたちの声も昨日までは聞こえていたんだろうにね。
『プーシキン美術館展』観てきました。
絵心も何もない私ですが、見るのは好きなんですよ。
で、昔から好きな画家がルノワールやドガ
これはこれは行かなくちゃ!
って行ってきました。
もうね~評価なんて出来やしないけど全てが素敵でした。
人が少な目だったので、これ幸いに近づいたり離れたり立ち止まったり戻ったり
今回の目玉 「ジャンヌ・サマリーの肖像」 ルノワール
は、文句なしに可愛かったです。見ているこちらがほほ笑んでしまうような。
でも、私が一度は本物を見てみたいと思っていたのが ドガの踊り子
今回は「バレエの稽古」がきてました。
ドガの描くバレリーナはわたしにとってはいつも憧れに近いものがあって
一緒になって動き出したくなるのです。
この作品の前でも、つい背筋を伸ばし足を一番ポジションにしたりして思いっきり挙動不審なやつでした。(足上げだけは堪えたσ(^_^;)
どの時代の作品も素敵で、印象派が好きみたいなんですが、ロココ、古典のあの写真の様な絵にも釘付けになりました。光のさしかた(陰影?)ドレスのひだの美しさ。
出不精の私が行動を起こしただけの価値がある一日になりました。
