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あけましておめでとうございます。
きょうは、髪の毛を切りにいってきました。
きのういつも行くところに電話したところ、きのうきょうと社内行事なのゆえお休みということで、え、え、なにそれ、と至急カジカジHをめくって、クーポンがあるところをさがして最寄り駅から二駅、というところにいいところをみつけ、そちらでカラーとカットを。だんなも息子もわたしがみじかくするとうるさいので、でものばすのもうっとうしいので、ひとまず現状を維持する方向で。
しかし、サロンで使用しているコテってどうしてああも強力なのだろう、いつもとおんなじ巻きかたなのに、ふっわふわになって帰ってきた。8400だそう、きょうのカット代はちなみに6000でした。やすっ。
夕方五時はんに入り、終わったらまだ七時はんだったので、ごはんプラスおいしいお酒でも、とおもい、古川橋駅界隈をうろうろした。父と別居した母に付いて門真市駅の近くに住んでいた時期があったため、このへんの地理はなんとなくわかる、ので、よさげな店をさがしあるいていたら、つい門真市駅まであるいてしまった。二十分。で、どうしたのかというと、けっきょく古川橋駅前のカフェがよいだろうということになって、わざわざ電車にのって一駅戻ってきたのでした。
そこでのんだサングリアのおいしいことおいしいこと!
赤ワインってぜんぜんすきじゃないのだけど、これはうまかった。甘いお酒ってだいすきなのです。かんたんにつくれるみたいなので、またやすいやつ一本買ってきたらつくってみよう、シナモンスティックなど、お酒が絡まないとぜったい使わないとしみじまおもう。お酒のためなら手間もおしまない、元来めんどくさがりのわたしです。
画像は、本日の戦利品。
母の家から父のマンションに出戻ったころ、出張でトーキョーに行った母が土産によく、秋葉原のおでん缶をくれたものだった。なんだかよくわからない、アニメキャラのついた、ちっちゃいほうのツナ缶サイズのやつ。AKBが有名になるまえ、電車男が流行ったころだったかと。それいらい、おでん缶というものは、わたしの好物のひとつになりました。

よんだ本。

《12月13日以降》

・『償い』矢口敦子
・『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』谷川俊太郎
・『変愛小説集』岸本佐知子 編
・『六つの星星』川上未映子 対談集
・『変愛小説集2』岸本佐知子 編
・『和菓子のアン』坂木司
・『愛でもない青春でもない旅立たなき』前田司郎
・『なんらかの事情』岸本佐知子

なんらかの事情、はめずらしく買った本で、いぜんに買ったほむらさん×角田光代のエッセイとともにゆーじんにレンタルした。するときょうめーるがきていて、あんまり面白くて二度よんだということだった。うれしい。

《一月》

・『作家の本棚』
・『閉鎖病棟』箒木蓬生
・『雪の練習生』多和田葉子
・『おかしな本棚』クラフト・エヴィング商會
・『友達は実はひとりだけなんです』平岡あみ
・『円卓』西加奈子

おかしな本棚、は、本の背表紙のたたずまいを写真におさめた、美術本にも近しい読書案内。や、ほとんど案内などしていないのだけど。吉田篤弘の本がよみたくなりました。友達は~、は短歌集。すごくよかった。

いよいよ、しごとを変えるべく、あしたは面接です。がんがんお酒あおっちゃっているけども(おでん缶めちゃうまい)こんなことでいーのだろうか、など。
おわり。