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10月17日の、

ども。
稲垣です。

あらあらなんか
自分で振っておいてやっかいなことになったぞ
と思ったかんじょーです。



さて、
前回の記事を参照してもらいつつ、


同じ地点に立っていて
観ている方向が逆というのは、
僕は正しくないと思います。


同じ地点か別の地点か、
それはどっちかちゃんと考えられてないんですが、

方向は同じ方向を向いているけど、
観ているものが違う
といった感じです。


視線は同じだけど、
視点、もしくは観点が違う。


例えば、
友だちと同じものを見たのに
感想が全然違った
ってことありません?

そういうことです。



僕は、谷勝さんを
他己紹介できるほどよくは知らない
と思っています。

しかも、
どういう目線で見るかによって
特筆すべき点は異なってきます。


ちなみに、
こういう考え方は自分ぽいです。


つまり、

一言で割り切ってしまえるような言葉で
人間を紹介してしまいたくないんです。


日常では
ここまで偏屈にはなりません。

一言で何かを表現することなんてしょっちゅうでしょう。


ただ、
このブログでは、
性急になることを
強制するつもりがないし、
そうなる必要を感じない。



僕も返信に時間がかかったけれど、
もう少し、
日常レベルであっても、
感じたことを載せていったほうがいいのかもしれないと思います。


そうすることで、
本質的な己の紹介になっていくのを
僕はいま、望んでいる気がします。