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くますけのブログ

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さて、今年も始まりましたミュージックアワード!


mixiで数年前からおこなっていた私的ミュージックアワードです。
今回はAmebaにも掲載しようと思います。


今年、自分が初めて聞いて良かった曲を発表します。

心に響くいい歌、楽しい歌、心温まる歌などが揃いました!


今年はミュージシャンの向谷実さんに注目しました。

録音時にミュージシャン全員が集まり、みんなの演奏を聞いて収録するスタイルでした。しかも収録をニコニコ動画の生放送で24時間配信。出演されたミュージシャンはスペクトラムにおられたトランペットの松木さんや、スクエアにおられたサックスの宮崎さんなど。また、向谷実さんが呼びかけた歌手。すごいメンバーの収録に、勉強そっちのけで収録配信を見ていました。


海外では、ユーロビジョン・ソング・コンテストで突出して良いパフォーマンスを見せていたミュージシャンがやはりグランプリ。そして、スロベニアミュージシャンは安定的にいい曲を出してきました。
昨年、なぜかスロベニアミュージシャンを私的ミュージックアワードにエントリーさせていなかったので紹介します。

Saša Lendero - Kaj mi delaš

http://www.youtube.com/watch?v=z_Yr3XeB_RQ

Saša Lenderoさんは声の伸びが魂がこもっていてすごいんです。

数年前にこの曲を聞いてからハマりました。

Saša Lendero-Ne grem na kolena

https://www.youtube.com/watch?v=iFvxFP9XYGE

歌詞を訳してさらにハマり、スロベニアに行ってみたくなりました。




では、自分が選んだ今年の日本国内の良かった曲を発表します。

第3位 Jazzin' ParkよりSakura

http://www.youtube.com/watch?v=SIR9k2FNZVo

歌手はparis matchのミズノマリさん。

paris matchは6年以上前からのファンです。

曲や歌声が光り輝く女性らしい。他にもいい曲がたくさんあります。


第2位 Bird (バード) 「RUN」

http://www.youtube.com/watch?v=wKXMhJfPakE

先週、初めて聞いていきなりエントリーさせました。

何年か前から聞いているミュージシャン。ビートが凄くカッコいい。

日商簿記2級合格後に聞いたこともあって、気持ちよかったです。


そして

第1位 藤岡友香「girl」 向谷実とチャージ&バックス版

http://www.youtube.com/watch?v=mcVrMtxFrJ8

※25秒後から曲が始まります。

向谷実のニコニコ生レコーディング配信Vol.03で収録された曲。

歌詞を聞いてください!泣けます。

今年、ものすごく辛い年でした。そんなときに、この曲を聞いて乗り越えたらいい事待っているって自分を励ましました。この曲に救われた年と言ってもいいです。

歌もいいし、サックスの宮崎さんもすごくいい。

この曲が自分の今年の全てです。


今年の日本の曲は自分が元気になれるいい曲揃いでした。



海外で良かった曲を発表します。

今年は順位が付けられないので順不同で紹介します。


Emmelie de Forest - Only Teardrops

http://www.youtube.com/watch?v=rG-FoopCnDw

舞台で堂々と歩く姿がかっこ良いです!

ユーロビジョン・ソング・コンテスト1位は納得です。

個人的事情ですが、この曲を聞いた翌日、指の大怪我をしたのでトラウマになってます(汗)


Tanja Žagar - Zame zakantaj

http://www.youtube.com/watch?v=ts1ccVRwafA

スロベニアの歌手Tanja Žagarさんです。

笑顔が美しくて歌がうまくて、踊りがすごくうまいです。

Saša Lenderoさんと同じくらい動画を見ています。


Royal Teeth - "Wild"

http://www.youtube.com/watch?v=hhK3HaviHMw

アメリカで活動しているミュージシャン。

マーチングの動画(http://www.youtube.com/watch?v=pd8Qd7n5AMg )を見ていて、動画に使われていたこの曲いいなと思い、エントリーしました。



その他良かったなと思う曲

動画ですが、紹介します。

【Lowland Jazz】独りんぼエンヴィー【BigBand】

http://www.youtube.com/watch?v=9fJewhZi8Iw

元の曲を聞く前にこの動画を知りました。

ビックバンドJAZZはやっぱりいいですね!


あm「うちの猫と猫になりたいを歌ってみました」

http://www.nicovideo.jp/watch/1370006978

※ニコニコ動画なので、要会員登録

あmさんの歌声とねこの合いの手がほのぼのして心が温かくなる動画です。



今年もいい曲がたくさんあってすごく良かったです。

来年もいい曲に出会えたらいいなと思います。

私は趣味のイベントではゼネラリストで、仕事では事務処理のスペシャリストです。

久しぶりに経営雑誌を読んでいて再認識しました。


ゼネラリスト(ウィキペディアより抜粋)
「一つの企画に対して、芸術性・商業性など多方向からの視点を持ち合わせ、責任を有して可否を決定する・・・」


業界を見渡し自分の立ち位置を見極め、周りが自分に期待していることを感じ、自分は何を提案したいのか意思表示する。


イベント実行委員長時代、業界の立ち位置の事を常に考えていました。
多くの演奏会や打合せ見学に足を運び、いろいろな視点で観察して自分のやるべきことを考えていました。そしてイベントを開催することで、自分の考えを提案していこうとしていました。


自分は全能の神ではありません。
私は新しい企画を考える事が専門。この業界で何が必要とされているのかを提案することです。
具体的な準備は段取りが上手い方に任せようと考えていました。
交渉の駆け引きやトーク、司会原稿は作れません。それは得意とされている方がしたほうがうまくいきます。


最初に企画に携わったのが中学校吹奏楽部OBの演奏会。当日の段取りを任されたのですが、自分は大枠の段取りを決め、演奏者やスタッフを動かしていました。当日、司会に司会原稿の事を聞かれ、自分には原稿を書く能力がなかったので全てお任せしました。当時はいろんなスペシャリストがいたので、具体的なことは全て担当にお任せし、自分は全体の流れを作り意思決定することに専念できました。


音楽イベント時代、企画だけやると考えていたのですが、周囲から運営全部ひとりで行うという雰囲気でした。
スタッフ協力をお願いしていたのですが、実際にはほとんどひとりで企画から備品の手配や運搬、当日の進行、最後の活動報告まで全て管理。
気がついた時には全体を見渡す余裕がなくなり、頭がパンクしていました。
そして最後につまらないことでつまづき、引退しました。


2000年前半、ゼネラリストの自覚なく無意識に企画者として行動していたことが悔やまれます。

また、ある囲まれた場面でもっと自分の考えを貫いていたらなと思うと悔しいです。


過去には戻れないので、いろんな舞台を観察し、自分が今したいことを考えていこうと思います。