退院後の大変な日々が待ってました。引っ越し作業の旦那。私は母と虹夏の世話。しかし、母が居てくれるとなると、その間だけでもショーンの習い事の送り迎えしたい・・・という気持ちがあり、退院翌日に水泳に連れて行ったときは、皆に驚かれました。先生にも『女の人は・・・強いなあ・・・」と。お腹もまだへこんでないし、『あれ?出産いつでした?』と聞く人も。
本当は1か月は家で安静にしないと、後から体に影響が・・と言われるのですが、そうは言っても、引っ越しの手続き、住所変更、ニーナの出生届、保険証作成・・・旦那では出来ないことが山ほどあって仕方ない。しかし、寝ないニーナを寝かしつける方が、よっぽど体にこたえるんです。母が来てくれてなかったら、どうなってただろう。。。
友人達からは色々とベビーグッズや衣類、頂きました。こちらのハイローチェアー、初めはベッドとして使え、腰に負担なく寝かせられるので、大変重宝でした。特にあって良かったーーーと思ったのは、夜中母がトイレに起きて、部屋に戻ってきたとき、時間を見ようとしてショーンのドラえもんの目覚まし時計を持ち上げた時、ドラえもんが喋りだして母びっくりしてよろめき、私とショーンは踏まれた(笑)あーー、ニーナは床じゃなくて良かったーーと思いました。






