旅とは言えませんが、用事も有ってサムイ島に行って(帰って)ました。

ピーチエアーが那覇からバンコク直行がスタートした事も有り。

 

子供2人連れは厳しいから旦那に来てもらえれば助かるけど、フィジー人なので、

入国にビザが必要で、それ取るには大阪行って、出来上がるまでにも時間が

かかるので却下。

心配した母が急に来てくれることになり、用事の間ニーナを抱いててもらえる事

を期待してましたが、行く手前で人見知りが始まり、一瞬でも離れると絶叫。

2日前に持ち物見直してて、古いパスポート入れてたことに気づき、胸をなでおろし

て助かったーと冷や汗。

しかし、そんなことも書き消されるかのように前日になって、ピーチエアーより、

「欠航」の知らせがメールで届く。疲れ死にしそうな2日間だった。全てフライト取り

直し。ホテルの予約変更・・・。幸いANAとJALは、他の日に変更してくれたが、バン

コクエアウェイズに振り回された。欠航証明あれば無料変更してくれると言ったス

タッフには2度と電話取り次いでくれなかった上、直ぐに電話が切れ、掛けなおすと

、出る人出る人取り直しの値段も違う。ニーナがギャーギャー泣く中の必死な取り

直しの2日間で、本当にふらふらになった。

 

1週間後に変更し、母と那覇で待ち合わせ、無事に飛んでバンコクへ。ピーチにして

不正解だったのは、ピーチの乗り場までのバスにスーツケース・カバン4つ乗せたり下ろしたり。ニーナ抱えたままの荷物の積み下ろしで早くも足にケガ。。まあ、大したことはなかった

が、ピーチはタラップで上がるので、また小さいスーツケース積み下ろし。。。

 

バンコクについて、また死ぬかと思った。全ての荷物をカートに乗せたけど結構な量。

階段のない平らなエスカレーターを、母は危ないと言ったが、エレベーターが見当たらず

職員に聞くと、このエスカレーターで行け!と言われた。乗った瞬間、何が起こったか

分からないが、荷物ごとカートが押し戻されて横向きになっていき、踏ん張ったが下がってくる、「ニ・ニーナが挟まれる!!!」と叫んだ。後ろの母もショーンも倒れないか、最高に怖い一瞬だった。職員も助けにも来てくれない。ショーンも泣きそうになってた。母も心臓が躍ったと。

後から聞くと、カート使用のエスカレーター事故は頻繁に起こってるそうで・・・。

          

      〈続く〉