ぺんぎんのブログ

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日々の出来事とか愚痴とか。
知り合いには教えてないブログなので自由気ままに書いていきます〜

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さて、昼の12時か13時頃には自室のベッドに戻ってきていたと思う。
麻酔も効いていたので痛みは無かった。
足は痺れているような感じ。

いちおう膝は曲げられるけど、
腹に力を入れると下腹部が激しい筋肉痛みたいに痛い。
そしてまだ麻酔が下半身に効いているので感覚が10%程度しか無い足を曲げる訳でコントロールがきかない。
戻すのも戻したい場所に戻らない感じ?
しかも勢いよくバッタンって戻る。
でも足を動かした方が術後の経過が良いとの事なので頑張って動かした。
血栓予防にもなるし。

足を高くするため、足の下にクッションを引いてくれていたようだが全く分からなかった。
麻酔のせいで。

とにかく終わった・・・とホッとしていました。

動くと下腹部が痛いが、動かなければ平気って感じ。

まだ余裕。

しかし夕方6時頃か5時頃か・・麻酔が切れ始める。
(部屋に時計が無くて時間が分からず。携帯を見る元気も無く)

メッチャ痛い!

ナースコール。
看護婦さん「9時になったら痛み止め上げるからそれまで我慢してね~」と去って行く。
えーーー
あと3時間?4時間??
マジか!?
と思いながら耐えてみる。
7時くらいかな。
やっぱり耐えれなくてナースコール。
違う看護婦さん「今、痛み止めを出しても良いけど、真夜中に切れちゃうし、切れたあと追加の痛み止めは上げられないんだけどそれでも良い?
9時だったら朝まできくから夜中はグッスリ眠れると思うんだけど・・・。あと9時に子宮収縮のための点滴もするし。」
とのことで、子宮収縮剤はメッチャ痛いと調べがついていたので迷わず我慢を選択w

昨夜一睡もしてなかったため睡魔が痛み止め代わりとなるw

うつらうつら眠くなるうちに寝てしまった。
寝てる間は不思議と痛みを感じない。
そして寝てるうちに旦那は帰ってしまった・・・・ドクロ
まぁ面会が20時までだから20時に帰ったのだろう。

昨夜寝てなくて良かったーと心底思いました。

9時に予告通り子宮収縮剤と痛み止め(座薬)を貰う。
痛みが引く。

なので夜中は寝返りを頑張る。
もちろん動くと筋肉痛のような激痛が走る。
(この痛みには痛み止めきかないのね)
でも右、左と頑張って寝返りを打った。

今宵も隣の赤ちゃんギャン泣き。
またまた夜中にナースステーションに預けていた。
私が動ければ声かけて一緒に赤ちゃんあやしたりできるのに・・
気を使わせてごめんなさい、って感じでしたダウン
けど声をかけたくても動けないし導尿してるしwで何も出来ず。

朝になると動かなきゃ痛く無いけど
動く時に激痛って感じになってました。
痛み止めなんか無くてもやっていけそう~みたいな。

取りあえずベッドのリクライニング機能を使っておき上がる。
立ち上がる。
歩いてみる。
洗面台に椅子を持ってきてもらって座りながら歯を磨いて顔を拭く。

あ、意外と動ける。

看護婦さんも「すごいすごい。もう導尿も取っちゃいましょう~」と励ましてくれる。

導尿を取るのは入れる時と同様一瞬激痛が走った。
なんだろうね。
どこが痛いんだろう。
導尿嫌いだ・・・

で、トイレも点滴の棒を杖代わりに行けた。
便座に座るのも立つのも問題無し。

もちろん動くたびに痛いが
筋肉痛の激しいのって感じなので耐えられる。
「うー」とか「あー」とか声は漏れるけど汗

昼から飲み物OKだったかな?
点滴で水分を補充してるし、うがいは出来たのでそんなにつらく無かった。
術後当日が一番喉乾いてたかなー

2日目は赤ちゃんを昼間は部屋に連れてきてもらった。
オムツ替えと粉ミルクの作り方を習う。
ヨロヨロしながらでも何とかできた。
泣いててもすぐに抱き上げてあげられないのがもどかしいが、
ゆっくり動くしかない。

夜はナースステーションで預かってもらった。

術後から2日目は悪露のチェックとかいって下腹部をグッと押される時が痛かった。
やめてーーーって感じ。
まぁ一瞬だからこれも耐えられますな。

あとおっぱいのチェックとかいって乳首をギューーッとつままれるのが痛かった。
これは痛すぎて「痛いです。痛いです!!」って叫んだw
1日1回~2回ほどチェックされる。
乳腺開通してからはいたく無くなった。

なので暇さえあれば自分で乳首をつまんで柔らかくほぐすのが良いです。
人にやられると容赦なくて痛いですから。

2日目はトイレに我慢せずにドンドン行った事がリハビリとなり
3日目はもっと動けるようになる。
日に日に痛みも減ってくる。

5日目か6日目あたりからベッドのリクライニングを使わずに起き上がれるようになる。

帝王切開はすごく怖かったけど本当に辛かったのは麻酔が切れて痛み止めを貰えるまでの4時間くらいだと思う。
しかもかなり睡魔がきてたので、
実質我慢したのは1時間も無いと思う。

術後はダラダラと痛いし、
赤ちゃんのお世話が数日出遅れるけれども、
4週間経った今となっては全く痛みは無いし、
逆に帝王切開で良かったかも?とさえ思える。

病院の方針にもよるんだろう。

とりあえず2年くらい経ったら2人目を欲しいな~って思えますドキドキ
帝王切開の事を第2子妊娠の時のために書いておこうと思います。
(妊娠するか分からないけども)

まず妊娠6ヶ月くらいから逆子が治らなかった。
ずーっと同じ位置に頭があった。

頭が下に来たり上に来たり・・・という事も無く、ずっと定位置。

なぜ回らない?!

最初は自然に回るっしょ~と呑気に考えてた。
毎晩、寝る前の逆子体操は欠かさなかったけど。

妊娠8ヶ月後半から焦り始め
冷えが良く無いと聞いて下腹部と腰に貼るカイロを毎日貼ったり
たまに半身浴したり
家でも毎日靴下を履いたりしてみた。

けど回らない!!

9ヶ月の頃にはかなり悩んで情緒不安定に軽くなった。
1日中逆子の事を検索したり
帝王切開について検索したりする毎日だったダウン

日に日に帝王切開が迫る日々。

本当にしんどかったー

回るかも?回らないかも?っていうのがね。

逆子ゆえに毎週産婦人科のエコーで確認しなきゃいけなくて金も掛かった。
張り止めの薬も6ヶ月から結局出産前日まで飲みっぱなし。

そして帝王切開。

日にちを選べたのでひな祭りの日にしました。
なんと結婚記念日でもあるドキドキ

色々調べた結果手術そのものより術後が痛いと分かって恐怖におののく。。

入院前日は近所の美味しいレストランに連れて行ってもらいお高い羊肉を食べました。

入院当日。
午後から入院。
まずいきなり下の毛を剃られる。
そしてNST、検温。
お腹はちょっと張ってたらしい。
赤ちゃんは元気との事。
それからシャワーを浴びて支給されたパジャマに着替える。
そしてその日は自由に過ごす。
夜9時以降は絶飲食。
超暇でした。
緊張で一睡も出来ず。
2人部屋でお隣さんは新生児が母子同室で居て赤ちゃんギャン泣き。
お隣さん「うるさいのでナースステーションに預けてきます。」と。
いやいや。
赤ちゃんの泣き声なんて全然平気だよ。
静かでもどうせ寝れませんからーw
でも、気を使って預けに行ってしまった。
嗚呼。せっかく母子同室なのにごめんなさい。
私が個室に差額払って入るべきでした汗

入院1日目。
朝の6時半に起こされまずNST。
かなりお腹が定期的に張ってるとの事で浣腸は無しに。
浣腸は初体験なのでちょっと楽しみにしてたのに残念w
そして点滴に太い針を手首に刺される。
その後手術の時間まで自由に過ごす。
10時に手術室へ移動。

まず全裸になり手術台に乗る。
ブラを取り忘れていたので点滴を通して脱ぐ事にw
バスタオルを一応掛けてくれました。
まずお腹のエコー。逆子の最終確認。
やっぱ逆子です。

腕に筋肉注射。麻酔を効きやすくするとか?
もう緊張で先生の説明覚えてないw
あと導尿。
入れる瞬間激痛が走る。一瞬だけどね。

そして噂の腰骨に麻酔。
別に痛く無い。
いわゆる注射って感じ。
ただ背骨に液が注入される感じが分かって不思議な感じ。
気持ち悪いと言えば気持ち悪いかも?

仰向けになり心拍数はかるやつとか、血圧を測るやつを付けられる。
検診の担当の先生がこの段階で登場。
あら?来るの遅いのね。

冷たい物を足とかお腹に当てられる。
先生「冷たいですかー?」
「冷たいです」
麻酔が効く前に手術が始まらないよう必死な私w

少し時間をおいて
先生「冷たいですかー?」
「ちょっと冷たい気がします」
先生「麻酔の効いてないところが冷たいレベル10だとしたらここ(お腹)はどのくらい?」
「うーん。2ぐらい?」
(気の持ちようでは冷たく無いとも言えたが、麻酔が効いてないと困る恐怖でよく分からなくなってた)

で、手術台の頭の方をすこーし下げて5分待つ。
(あ、手術台って電動で傾くんだ、って思う)

先生「もう一回やるね。どう?冷たい?」
「冷たく無いです」
完全に冷たさは消えてた。
粘って良かった。

そして手術開始。
酸素マスクを付けられる。
マスクがすげー違和感。
ずれてるけど効果あるのかな?

5分か10分くらいで我が子誕生。

すぐ鳴き声上げてた。

白いバターみたいなのにまみれてた。

そして看護婦さんが頭のほうへ近づけてくれて
「女の子ですよ!見える?ほら女の子!」って一生懸命見せてくれる。

でも私はもう赤ちゃんとか無事なのが分かったらそれだけでどうでも良くて
早くお腹閉じてーーーー
眠らせる麻酔入れてーーーー
って気持ちでいっぱいだった。
だから赤ちゃんを良く見なかった。
余裕なさすぎ汗

で、眠らせる麻酔を入れてもらった。

けど所々記憶が残ってる。
麻酔弱めに入れてくれたんだろうね。

切れれば追加で入れてくれてたみたい。

変な感じの1時間だった(多分、1時間くらい)

気づいたら先生達は居なくて私は手術台の上に毛布を掛けられてて
看護婦さんが周りで後片付けしてて
旦那が手術室に来てくれた。
そこで1時間くらい休まされたかな?

寒くて寒くてからだがガタガタいってた。
看護婦さんにいったら布団を追加してくれた。
けど自分で発熱できる状況じゃないんで寒さ変わらず。
ずーっとガタガタいってた。

で落ち着いた頃に旦那はどっかに呼ばれて行き
私は手術台の上でいつの間にかパジャマに着替えさせられ
ストレッチャーに乗せかえられ部屋へ移動。
3人掛かりでベットに移動させてくれる。

取りあえず手術は無事終了。
旦那も部屋へ来てくれてまだ麻酔も効いてて余裕有り。
下半身は動かせないけど。