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小説、漫画、映画などの物語や音楽の備忘録です。

しゃばけシリーズの番外短編集でした。

若旦那、(ほぼ)出てきません。
なんだかさみしい。
最後の短編は、なんと明治20年代の東京が舞台。
長崎屋ではなく、長崎商会となっていました。
登場する妖達も若旦那がいなくてさみしそう。

また年末の文庫本が出るのを待たなくちゃ。
やっぱり若旦那が活躍(?)する物語を読みたいです。

えどさがし (新潮文庫)/新潮社

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ギャヴィン・ブライヤーズのこと、全く知りませんでした。
美容院で出された雑誌に載ってるのをみて気になり、帰宅後にYouTubeで検索。

なにこれ凄い!

私はクリスチャンではないですけれども、これはずっと聴いていたい。
ダウンロードver.だけではなくて、やっぱりCDも欲しくなってしまった。
(ハードコピーを持っていたいのは、40代のサガなのだろうか。)

タイタニックのもチェロ協奏曲も気になる。
この人の音楽にどっぷりとはまりそうです。


Bryars: Jesus’ Blood Never Failed Me Yet/Philips

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「世界から猫が消えたなら」というタイトルが以前から気になっていた。

文庫本が出てしばらくも様子見してて、
どうやら映画化されるらしいという情報が帯に載ってようやく読んでみました。

これもまた家族の物語でした。
猫の存在がとても大きかった。

大切なモノや大切なコトを振り返るきっかけになる物語でした。

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)/小学館

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大好きな”しゃばけ”シリーズ。
はらはらドキドキのエンタメながらもほんわかした雰囲気が全体に漂っていて安心して読めます。

今回は最後の話にやられました。
雪柳と安居さん、お武家のカップルのお話し。
なにしろまさに自分がレディースクリニックの待合室にいたから…。
私も河童の黄色い秘薬が欲しい。
人生を賭けて飲む薬であっても。


ひなこまち (新潮文庫)/新潮社

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タイムスリップ小説。
大きな本屋さんのオススメコーナーで気になり、手に取ってみて大当たり。

最初は胡散臭いのだけれども、最終的には up lifting なお話でした。
うーん、大団円。
こういうの必要!
自分もいろんなことをポジティブに捉えなくちゃ!と思わせてくれるお話でした。



戻る男 (中公文庫)/中央公論新社

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