昨夜、不思議ちゃんとメールで決別した。
理由は一つ…これ以上、自分にとって発展性がないからだ。
婚活してる35のおっさんと、ただお友達付き合いしたい23の不思議ちゃん。
付き合うベクトルが、まったく違う方向を向いてるんだから、
これ以上、関係を続けていても、何も生まれない。
前々から、どこかで線引きはしようと思ってた。
きっかけは彼女のメールだった。
不・今度マッサージしてあげるよ。
P・ムラムラしたら困るからいい。
不・ムラムラされたら私が困る(笑)
P・だからマッサージはいいってば。
不・じゃあ一緒にまたご飯作ろうよ。
P・おじさんじゃなく、若いイケメンくんと作れば?
不・年齢は関係ないでしょ?
P・おじさんより、もっとお似合いのイケメンくんがいるよ。
不・つれないね。男と女しか世の中にいないのに、友達関係は考えられない?
P・君もあと12年生きたら、意味が分かるよ。
この後、彼女からメールは来ていない。
…でも、はっきり言って良かったと思っている。
自分が彼女くらいの時を振り返ると、同じようなスタンスだったから。。。
友達以上恋人未満くらいの関係までが心地よかった。
友達同士で楽しくしてて、お互い求めればセックスして……
お互い、あえて深い関係まで踏み込まないようにして、
中途半端で、刹那的な関係を楽しむ……
ある程度の時期が来て、2人の関係が先に進みそうになったら、自然消滅へ…
深い関係は望んでなかったし、相手もそれは分かってたから。。。
今、思えば自分勝手だったけど、その時はまだ時間があった。
ちょうどその頃、仲良くしてた年上の子たちも、
今で言うような婚活的な気持ちになったら、自然と離れていった…
……君は遊ぶのにはいいけど、結婚するタイプの男じゃないからって。。。
あれから干支が一周した今、自分は当時の年上の子と同じような気持ちで恋愛してる。
不思議ちゃんとは、まだセックスするような関係じゃないけど、
彼女を見てると、一昔前の自分を見ているような気がする。
だから…あの頃のお姉さんたちみたいに、こっちからさよならするんだ。
彼女ほど、自分には人生の時間がないから。。。
きっと彼女も、12年生きて独り身だったら、
昨夜送ったメールの意味が分かると思う………きっと。。。。



