前回からの続きです。

 

公文の算数プリント

これが一番無意味だと思っていたんです・・

ひたすら計算のプリントをさせるスタイルが、受け入れられず・・ごめんなさいえーん

 

毎週宿題20枚ですよ・・大人でもつらい・・

 

そしたらですね。

うちの子、最近「公文やっていてよかった!」ということが増えました。

 

何故かというと、

学校で活躍できる場面が増えたから。

 

計算問題18問

終わった人から先生にノートを見せにいく

 

このような場面で、クラスの子は、「えー」と嫌がるそうですが、

普段公文で大量の問題をこなしている息子にとっては、少なく感じるらしく、楽に速く終わるそう。

 

今まで速く計算を終わらせることよりも、思考力をつけたいと思っていた私ですが、

速く計算できることが、徒競走で速く走れることと同じくらい?息子にとってはステータスがあり、

本人の自信につながっていることに気が付きました。

 

なんでもいいのでそれで楽しく学校に通ってくれるなら、親としてはうれしいものです。

 

 

今現在、子供はこれからも公文を続けていきたいと言っていますが、

特に算数については子供によって合う、合わないがかなり分かれるのではないかと思います。

 

バランスよく算数を学ばせたいなら、公文の他、図形や文章問題は家庭でフォロー

速さを求めるだけでなく、じっくり考える機会を設けたほうがよいという考えは今でもかわりません。

 

参考になれば、幸いです歩く