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漢字指導が変わった?小3のテストを見て思ったこと
入学当初から、漢字練習のあり方にずっと疑問を感じてきましたが、
そんな娘は3年生になりました。
この件については、これまでにブログに書いています。
よかったら、そちらもご覧ください。
👇過去記事はこちら
小1の漢字練習量、足りてる? | 体と心の癒し&くつ販売と足育のエステサロン akarie
1年生の頃は、書き順をしっかり覚えることを意識して取り組んできました。
そのおかげか、授業や宿題だけでも、ある程度は覚えられるようになったかな?
と、少し安心していたのですが……
油断しました。
2学期の前半、漢字テストの点数を見て
「あれ??💦」
と思う結果で、再テストになってしまいました。
これは、またしっかり見てあげないと……と思い、
久しぶりに漢字テストの用紙をじっくり見てみたのです。
すると、そこで驚くことがありました。
1年生の頃は、習う漢字の数が少なく、
たとえば「名前」という言葉でも、
テストでは「名」だけを書く、というような内容でした。
3年生になり、
「漢字で書ける言葉も増えてきたな。」と感じていたのですが……
実際のテストは、
「つい最近習った漢字だけ」を書かせる形式だったのです。
たとえば、
1学期に「鉄」、2学期に「板」を習った場合。
2学期のテストで「鉄板」と書かせればいいのに、
テストでは
鉄□(←「板」だけを書く)
という出題。
これでは、せっかく覚えた「鉄」が抜けていってしまうのでは?
そう感じました。
そこで先生に、
「なぜ、こんなに漢字を書かせないのですか?」
と聞いてみました。
すると先生は、
「漢字の指導は、かなり甘くなっているんです。
私自身も納得していないのですが……」
そう言って、採点マニュアルを見せてくださいました。
そこには、
・字のバランスが悪くても
・とめ・はね・はらいができていなくても
すべて丸をつけるように
という指導が書かれていました。
(見て良かったのかな?
)
日本人の教育レベルが下がっている――
そんな話を耳にすることがありますが、
実際に学校教育の現場を見て、
「これは本当に問題だ」と、強く実感しました。
「学校でやっているから大丈夫」では、力はつかない。
これはもう明らかですね…
だってやってないんです![]()
やればできる子に、「やる」場面そのものを、
あらかじめ用意していないように感じます。
娘は元々やる気のある子です。
でも、ゆるい方へ流されます。
流されずに上っていける力があっても、
流れが穏やかすぎれば、踏ん張る必要すらありません。
今の教育現場には
「やる必要がない環境」がつくられてしまったかもしれません。
母は、どうしたらいいんだと
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