臓器移植法の改正に伴いドナーとなりうる方の範囲は広がりました。


今までは脳死と判断される前に、本人が臓器移植をする意思がある場合のみ認められていたのですが、改正により家族の同意があれば臓器移植ができるようになりました。


本人が以前に臓器移植を拒否する意思を示していないことが条件となっているとはいえ、ドナーの対象範囲は間違いなく広がるでしょう。


この改正は日本で臓器移植を受けることが難しいということが背景にあります。ドナーが少ないため、臓器移植を必要とする患者は海外で適合する臓器を求め、手術を受けるのです。


この状況を少しでも改善するために法改正が行われました。多少なりと影響はあるはずです。


しかし問題になってくるのは脳死判定自体です。


この改正では今まで臓器移植が禁止されていた15歳以下の子供も対象に含まれます。


子供は大人と比べたら脳が回復する可能性は高いそうです。


そういった子供の脳死を見極めることはとても難しいことです。

どういった基準を用いて脳死を判断するのか、また確実性の高い検査方法など課題はたくさんあると思います。


こういった課題の解決を病院側だけに任せるのではなく、国や地方公共団体も協力して推し進めて行くことが求められているのだと実感しました。
久々の日記です



外国人研修・技能実習制度を知っていますか??



外国人が日本で専門的な技術などを習得して

母国でそれを生かすことができるようにするための制度です。


しかし実際は研修や技能実習とはいえない、外国人にとって過酷な労働状況となっています。


その過酷な労働で脳や心臓に疾患を抱える人や、過労死してしまう人も頻出しています。


そして現在のように景気が悪化すると、手のひらを返したように簡単に解雇されてしまいます。


国はその改善を図るために、労働法等の適用が2年目からであったのを1年目からに改正しています。


しかしこれは実際に起こっている問題の根本的な解決にはなっていません。


そもそも研修や技能実習と称しているのに、専門分野の仕事にはつけず、日本人が嫌がるような単純作業を延々とやらされています。


本来の目的と実際の効果をきちんと統一化し示すことから始めるべきだと思います。


またそもそもこの制度は本当に外国人の研修・技能習得のために制定したのかという点に疑問を持ちます。


本来からそれを目的としていたならただの単純作業でしかない仕事を与えるべきではなく、むしろ専門的な企業に対してうまく交渉するべきです。


逆に最初から外国人労働者の確保を本来の目的としていたのであれば、制度の名称を改めるべきであり、初めから労働法等の適用も一年目からにするべきであったと思います。


どちらにせよ実情は外国人に劣悪な労働環境を強いてしまっていることになっているため、名称通り研修や技能実習を目指すのか、外国人労働者の立場をきちんと確保するのかの選択はしらければならないと思います。
こんばんはキラキラ


今日はかなりゆっくりの起床でした音符

夜寝るの遅かったからねぇあせる

っていうかむしろ朝に寝たんだけど汗


今日は授業が全部休講だったので午後学校に行って

レポート仕上げたり
勉強してましたキラキラ

んで終わってからイトヨーで色々買い物して

今日の晩ご飯を作りました音符


今日は
アボカド大根おろしそばとツナとアボカドの和え物です(o^∀^o)キラキラ

pengin01さんのブログ-100628_2039~01.jpg



以外にうまいラブラブ!

今日はお酒をのみたい気分だったため
ちょっとおつまみ風をイメージして作りました音符

でわ(^∀^)ノ