あっという間にあやは1カ月になりました。
そして今日は大安。

実家近くの神社の知り合いの神主さんにお願いし、あやのお宮参りを執り行ってもらいました。
あやは終始ぐずっていましたが、無事祈祷してもらいました。

これで元気に育つ!!


パパ、ママ(あや)、ゆあが横並びだったので、ママはひやひやしていたけど、
ゆあはおとなしく祈祷の時間座っていてくれました。
神社のたいこの音にびびっていたけど・・・

終わった後に「男の子なんだから元気よくならしてみよ」と言われ、初たいこを喜んでたたいてきました。



そのあとは両家そろって、私が学生時代バイトしていた日本料理のお店で食事会。

15年経っても、社長、おかみさんは覚えていてくれています。
その頃のバイトメンバーはいまだに仲良し。
忘れることができない思い出が詰まった場所でお祝いのときは利用しています。

我が家に新しく仲間入りした姫の名前が決まりました。

産まれてすぐに付けてあげたかったけど、なかなか決まらず、昨日真剣に考え、お七夜には発表できなかったけど、昨日の大安に区役所に出生届けを出してきました。

名前は
『彩帆』あやほ

となりました。


今まで名前がないので『姫ちゃん』と呼んでいましたが、『あやちゃん』と呼ぶことになりました。

ゆあに「ゆあのお名前は『悠雅』でしょ。赤ちゃんにもお名前が付いて『彩帆』と言うのよ。あやちゃんって呼んであげてね」と教えると、

「あやちゃ~ん」と嬉しそうに声を掛けていました。

photo:01



これからはゆあ+あやのブログにしていきます。

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5月25日14時50分 2565gの元気な女児誕生!!


5月24日 36w2dの健診で子宮口2センチ開いているから何時お産が始まってもおかしくないと言われ帰宅。

夕方、おしるしらしき血液が下着に付く。

ナプキンを当てて様子をみる。



なんだか怪しいので早めに就寝



25日朝
なにかが垂れた感じがしてトイレに行くためお目覚め

7:15 朝のパパとゆあの食事や仕度をして、家を送り出す。

トイレでナプキンが湿っているのに気づく。
オリモノかな?と様子見る。

朝の片付け、洗濯を終わらす。

7:45 車で保育園に行ったパパが戻ってきたのを見送る。

なんだかまたナプキンが湿っぽい。

怪しいと思い、家を出たパパを呼び戻す。

8:00 病院に電話する。
破水かもしれないけど前回みたいに水が流れてビショビショになっているわけじゃないからわからないけど、と説明。来院の指示が出る。

破水だったら、家に戻れないから、洗濯モノを取り込んで家の中に干し直す。

保育園にゆあを引き取る連絡を入れる。

8:30 ゆあをピックアップして、病院へ

9:00 病院到着し、診察

内診で破水、おしるしが確認され、すぐさま入院へ。


破水しているから25日~26日に必ず出産。
陣痛が来なければ、26日には促進剤を使ってでも産ませるという。


エコーで大きさチェック
推定体重2800g

モニターを巻くも張りが不規則
まだ陣痛とは言えない。


痛くもないっ


ゆあの相手をしながらのんびり過ごす。

ゆあが居るから、陣痛逃げのリラックスグッズの出番もない。


お昼ご飯もしっかり食べれる。


ゆあのときに比べてかなりの余裕があって、まだまだ産まれる気配はないのかなぁと思う一方、前回の出産も初産で7時間ぐらいだから夕方には産まれるんじゃないかなぁと期待


13:00
モニターを巻く

後半になり張ったときに顔をしかめるようになる。
このとき4分間間隔。

モニターを外してもらって、15分ぐらいすると一人では我慢できなくなり、ナースコールをならす。

13:55 肛門を押さえて~と叫びたくなる。

14:00 診察
子宮口8センチ
空いてるスタッフに集合がかかり、出産準備が慌ただしく行われる。

14:25 一度家に戻ったパパ汗だくで到着
。立会い出産に間に合う。

LDRのベッドがお産体制になり、
助産師さんのリードの元、何回かいきむ。

痛みは最高潮

騒いだり、目をつぶるといきんだのが分散するからダメと言われながらも、声をもらしてしまう。

だけど、がんばらなければ


次の瞬間、赤ちゃん出すよと言う。

目を瞑らないで足元見ててと言われた瞬間、黒いモノが見えた!

赤ちゃんの頭だ!!

それからするっと体も出てくる。


14:50 無事、赤ちゃん誕生。


赤ちゃんの処置、ママの処置が終わって赤ちゃんのカンガルーケア

赤ちゃんの温もりを感じて、これからの育児の妄想にかられたかったが・・・

今回もダメだった。

後陣痛の痛みから、悪寒、吐き気に襲われ、それどころではなく、家族とベビーの対面を横になって、チラッと見るのが精一杯だった。

赤ちゃんとパパ、ママ、ゆあでの写真が撮れる状態ではなかった。

やりたいことはいっぱいあったが、体がついて行けなかったのが残念。


まだまだ赤ちゃんと触れ合いたさそうだったけど、私の体力が限界だったから早めに引き上げてもらって、お産は終了


その後も後陣痛の痛みがくると、悪寒に襲われながら、横になれる時はゆっくりしています。

photo:01













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