勉強のギアの上げ方
勉強のやる気…ずばり出ないときは出ません。
開成の先輩、岸田元総理大臣も言ってました。
高校時代、あまりにもやる気が出ないので「お尻をキックしてもらって気合いを入れる」というのを試してみたことがあります。
母がブログに書いてますねー。
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脳の仕組みを知ろう
昨日ご紹介した「勉強脳の作り方」の続編「やる気脳の作り方」を読んでみたところ、めちゃくちゃ良いことがいっぱい書いてありました!
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「やればできる」は落とし穴!本当にそうです!!!
開成中学時代、授業中も家でもゲームばかりしていて成績がどんどん下がっていって、中3のとき授業にもついていけなくなったことがありました。
半年弱くらいの期間、親に手伝ってもらって成績を上げた話を『おうち遊び勉強法』に書きましたが、その後…
「俺ってやればできるな
」と調子に乗って親の手伝いを断り、またサボり、再び成績は下がりました。
そして「まずい」と思って次は頑張り、その次の試験で成績を上げ、またサボって下がり…
というのを繰り返していました。
大学生になってからも全く同じで、試験の度に成績は上がったり下がったりを繰り返しています。
直したい癖だなと思っています。今年の抱負かも。
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この本に書いてあるように、脳って意識に上がってこない情報がほとんどなので
「僕みたいにやる気があまり起きないタイプは戦略的にやる気を出させてあげないといけないんだな〜」
と気付きました。
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これ見て思ったんですけど
自分の脳のことも、「俺の脳は、俺とは別の人格を持った人間」だと思って、自分のことは棚に上げて鼓舞してあげるのがいいのかな…他人に勉強させるイメージで。
なかやまきんに君が、「おい俺の筋肉、やるのかやらないのかどっちなんだい」と話しかけてるのと同じように「おい俺の脳…」って感じかな…![]()
やる気を出すときが来た
僕はやる気が出ないときはやらないタイプの子供でしたが、大学受験のときはそういうわけにもいきません。
僕がやる気を出すために一番意識したのが「からだを動かす」ことでした。
とにかく時間を決めて毎朝家を出る。
家を出てしまいさえすれば、日光を浴びたり歩いたりすることで目が覚めます。
そして塾の自習室や、友達とカフェに行く。
集中して勉強できる環境に身を置けば「やるしかない」ということに気付きました。
勉強に飽きた時は、時間を決めて休憩を取った後、やる気なんか出さずにまずはテキストを開きます。
そうすれば気付いたら手が動いています。
以前「作業興奮」については僕もwith classの連載で書いています。
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母のブログに、「開成の先生が生徒を授業に集中させるためにやったこと」が書かれていますけど、「勉強の始め方」としては母のやり方と共通してるなと感じました。
この本、子供向けなのにすごいなって思うんですけど、僕は「スイッチE」は無意識で押してました。
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この2冊、読んだことあるはずなのに、すっかり内容を忘れていました。
僕の本もですけど、頻繁に読み返すのがいいですね٩( 'ω' )و














