中国も大都市圏は物価が高く
地方に行くほどに物価は
低くなる傾向にあるようです。

聞く限り上海などは
東京をしのぐ高物価ぶりゲロー
駐在員は会社の補助に収まる
住宅を確保できないとかポーン
外食をしても日本と
さほど変わらない
価格帯だとも聞きます滝汗

その点西安は家賃も控えめウインク
ランチは300円からニヤニヤ
朝食の屋台や食堂の価格も
地域差があるようなのですが
西安はお安く済ませられる
地域だと思われます。

果物・野菜は日本と比べて
かなり安い印象です。
お肉もリーズナブルですねウインク

スーパーでのお買い物にも
不満はないほどの価格帯
だと思っていたのですが
先日夫が同僚から
「西安のスーパーは高い」との
報告を受けたとのことポーン

都会じゃないイコール物価低い
ではなく
都会や港湾など物流拠点から
離れているということで
物流コストが上乗せされている
ということらしいです。

実際大手スーパー盒马(フーマー)では
同じ取扱商品でも西安は
上海などと価格が違うそうです滝汗

また淘宝(タオバオ)や
京东(ジンドン)など
ネットショッピング大手では
送料無料表示があるにも関わらず
配送先住所によって商品価格自体が
変わってくるみたいです滝汗滝汗滝汗
もちろん西安は高め笑い泣き


内陸恐るべし笑い泣き笑い泣き笑い泣き


あとはこれまた聞いた話で
中国全土に共通するのですが
淘宝も京东もアクセスする
アカウントの特性に応じて
価格を変化させているらしく…
例えば割引券や値引き交渉などを
よく使うアカウントには
最初から少し安めに
高くてもあまり迷う様子なく
買ってしまうようなアカウントには
多少高めに…など
アカウントの行動により
アルゴリズムがあるようですポーン


中国の方は少しでも安く
手に入れるために
様々なアプリを見比べて
吟味しているようです滝汗

見習わなければ真顔




聞いた話多めですね真顔
西安での生活の体感としては
上海などより高い部分があるとは言え
それを補って余りあるほどに
物価の低さを感じておりますニヒヒ