今日は、三谷宏治さんの、『発想の視点力』というセミナーに参加してきました。
このセミナーは、ようするに、 ①比べる ②ハカる ③空間で観る ということだ。
1、写真 から様々な情報を読み取り
道路(右車線か左車線(イギリス系植民地、羊)
都市(道路が碁盤の目状、水に面している、高層ビルと低層のビルが入り混じっている、ライトの色、都市の大きさ)
2、コップ(グラス)
どんなかたちで、何故その方なの?
円柱、上の円が大きく、下の円が小さい。
時系列でかんがえる
製造→輸送→販売→使用→廃棄
製造 ガラスを溶かし、吹いて形をつくる →製造するのに適した型 球体
輸送 隙間なく積めるものがよい → 直方体
販売 展示しやすいもの → 直方体
使用 使いやすい型 → 円柱
廃棄 モロイもの → ?
コップの存在意義は?本質は?
液体を保持し、人が直に液体を飲めるようにすること→ 消費者が使いやすいかが大事→円柱(人はサルで、円柱のものを持つことに馴れているEX木の枝)
3、紙コップ
特徴
口をつける部分
高大の高さ
そもそも紙コップは何故生まれたか?
水の販売をするため、 野外で手軽に使い捨てでどんどん使えるコップ
ケースに入れて、下から順にとっていくとき、口の出っ張りで引っかかり、高大の高さで上のコップの口の部分を下のコップの口部分から離し、二個っしょに出てこないようにするため
4、Uカップ
特徴
コップの口の部分が半分ない
取ってが360可動式
高齢者が首を動かすことなく飲めるように
どちらかの手が不自由でも取っての位置を変えれば自分で飲めるように
うーん でも正直いって、今日のセミナーは、あまり理解できなかったなぁ。。。。
むずしかった、、、今から本を読んで復習します
とにかく大事なのは、ひたすたやり込んで、馴れることですね。
目指せπ人間!!
あとはやっぱりGDたくさん経験するしかないのかな====