アメリカの小学校にも卒アルがあります。


Yearbookと言います。


PTAのような親の組織がやってくれます。日本と同じですかね。


日本の卒アルは自分で描いた絵が表紙になってたような…?


うちの学校はイヤーブックの絵を描きたい人は提出してねという、やりたい人ベースで募集がかかります。


長男いわくクラスで5人くらい出してたそう。学年だと30人くらいになるのかな。


その中からPTAのお母さん方が6人の作品を選んで


そこから3人の作品を生徒の投票で決める流れでした。


長男なんと一位だったそう🥇びっくり


私もすごく嬉しかったし、本人も伝えたらジャンプするほど喜んでました。


実はイヤーブックの絵の提出をした後、どういう流れで最終決まるのかは知らされてなく、もやもやしてた私。


長男が、お母さん達が投票するらしいよと言うので、


てっきり親宛にメールかなんかが来るものだと思ってたのです。


でも一向に来ず、メール見落とした?と思い女の子ママに聞いたら


ずいぶん前に6人の作品を子供達で投票したらしいよと言われました。


聞いてないし!ポーンてことは6人の中に選ばれなかったってことか…とちょっとショックを受ける私。


念のため長男に聞いたら


うーんえ?6人の中に入ってたよ


と涼しい顔で言うのです。


聞いてないけど?!ポーンって言うと


うーん言ったよ?とまた涼しい顔。


ほんっと男子って(ってまとめちゃダメだけど)大事なことも何も言わないんだからーチーン


やっぱり女の子ママって大事と思いました。


で、6人→3人の投票結果が来てないってことは最終3人に残らなかったのか…と思い、


でも一次選考は通ったのだからその作品は手元に残しておきたい!


なのでPTAのお母さんに作品返却して欲しい旨を伝えました。


そしたら、もちろん返すわよ!○○(長男)congratulates!と返事がきて


…?こんぐらっちゅれーしょん????凝視


となった訳です。


最終3人に選ばれたってこと?と聞くと


一位だったから表紙よ!


と返事が!!


母、歓喜泣くうさぎお祝い


もやもや→嬉しい(1時選考突破)→ちょっとがっかり(最終ダメか?)→歓喜(1位)


と感情ジェットコースターでした。