待ちに待った、はるっぺの入園式です

長いようで短かったような4年間。
あと8時間後くらいのはるっぺはぺねろぺママに手を引かれ桜の下の園門をくぐっていることでしょう。
2~3歳の間で個性がよりはっきりしてくるといわれている3歳代の頃は精神の発達面で少し遅れを取り気味といわれていたはるっぺも、入園を間近に控えたこのごろになってようやく同い年の友達と足並みが徐々にそろってきているように感じます。言われる前にうすうす感づいてはいたもののこの年齢では普通だろうと周りからも言われさほど気にしなかったことも、いざ集団生活をスタートするとなるとやはり気にせずにはいられずいてもたってもいられず、その種の悩みを持った人、あるいは理解してくれる人ではないと話せないことも沢山あって子育て支援施設や専門の相談機関に足を運んだり、入園決定後の面談で園長先生にもお話を聞いていただいているうちに悩みも軽減し、親子で殻に閉じこもることもなくなってきました。
そして何よりもはるっぺ自身が、「ねえ、今日は幼稚園行くの?」と何かのたびに聞いてくるようになり、一日も早く幼稚園に行くのを心待ちにしている様子がこちらにも伝わります。ぺねろぺ。もこれによって上手く登園の後押しが出来ればなぁ、って思えるようなりました。
2人きりになるといつもの甘えんぼモードで歩いていてもすぐ「おんぶ」「だっこ」とせがみます。その反面家では炊事、お風呂の準備、掃除機かけなど簡単な家事のお手伝いをしてくれるようになり成長を感じます。時に小姑の如くぺねろぺ。のやり方や手順にことごとくダメだししてきたり、ついこちらが歯がゆくなって手を貸そうとしても「あっちへいって」と拒まれたりもしますが、これも成長ね、って微笑ましくなったりもします。また時にはこちらがミシン縫いなどに集中していると気を引きたがってるのか遊びもしないおもちゃまでをも足の踏み場がなくなるくらい床一面に散らかすは、わざと食べ物や飲み物を床にこぼしたりおしっこで床や畳を水浸しにするはで・・・
イライラしない日なんてないくらいこっちも気持ちのゆとりがなくなってしまいそんな自分もママとしてまだまだ力不足ですね。。。
そんなこんなでドタバタの二人三脚の、いや三人四脚の4年間でしたが・・・
入園まであと数時間となった今、はるっぺのいない時間

なんて考えられないよ~なんて思っちゃったりして、一緒にいる間は朝から晩までベタベタ付き纏われ「こんなことで呼ぶな~っ」って怒鳴りたくなることさえ数知れずあったのに・・・不思議ですね。
何ていうかたとえるなら、嫁ぐ娘をもった父親の心境に似てるのかな。。。
邪魔されてなかなか捗らずパパがはるっぺを散歩に連れて行ってくれている間でも糸が絡まったり針が折れたりしてちょくちょく中断し、挙句の果てには寝る時間も削って一昨日やっと仕上げた通園グッズの巾着、手提げ袋、ティッシュケース。
用品への名前書きも、「わたしがやる~」って言ってペンを取り上げたままなかなか返してくれなかったりで苦労しました。
でもこれらみんなも、後で思い返せば楽しい思い出かも。。。
入園式、明日からは本格的に登園。
集団生活で病気をもらってきやしないか、体調を崩したり何か変わったことがあって園から電話

がかかって来たりしないか・・・などなど・・・ずっと一緒にいたときとは全く違う意味での心配事に常に振り回されそうな気がしていてもたってもいられなくなりますが・・・
スムーズに馴染んでくれるといいなぁ。。。