昨日、はるっぺの園が開園35周年で


式典がありまして


お土産のおまんじゅう


はるっぺがしょってた園カバンの中に


しかも炎天下の園庭に長時間もいたら


和菓子だし傷むの早いから


「早く帰ろう」って誘ってるのに


先生のお話ではお帰り前までちょっと元気が無かった


なんていうのが考えられないくらい


園庭の端から端まで


駆け回ってるはるっぺ




30分位したら


さすがのはるっぺもグロッキー


その前に私が倒れそうだった



そんな中、ようやく帰途に付いた



途中、同級生と会って


家の近くまでいっしょに帰った


同級生は自転車 こっちは徒歩


さすがに歩く元気も無く


いつもに増してあまえんぼうモードのはるっぺ



それが家のドアを開けたら


即カバンを開けたかと思えば


おまんじゅうの箱を取り出し無造作に包装を解く


こっちも期待しながら見ていたら・・・




なんと



かの有名なひよこヒヨコまんじゅうでした



包み紙が紅白というだけ


ぺねろぺ。365日喜怒哀楽life-紅白まんじゅう


パパに見せるのを待てないまま


即2つともはるっぺの胃袋へ直行したのでした・・・ガーン

ぺねろぺ。の朝はお弁当作りでスタートグー


はるっぺのリクエストでしまじろうネコおにぎりおにぎりを作るために、黄色い部分に使うために昨夜のうちにゆでておいた卵が・・・

ないっ!!!!!!!(@o@);;;;;;


うっかり生卵のポケットに一緒に入れちゃってどこにしまったか分からなくなったみたい( ̄Д ̄;;
いったいどれだか探し当てるために・・・


一個一個、テーブルにおいて回してみて

(茹でた卵だったら長く廻り続けるそうなので)


でもどれもみな同じくらい長くよく回転して


この方法でどれかを特定することはできず


(朝から何バカなことやってんだ???)A=´、`=)ゞ


それでも「これは」と思しきものを3個軽く叩いてひびを入れてみても、結局どれも生卵Σ\( ̄ー ̄;)
泣く泣く諦め、新たに今朝一個茹でる羽目に・・・


だって昨日はるっぺと約束しちゃったんだもん。



お弁当作りを完了した後、はるっぺの通園セットをそろえてるところ・・・


ない!はるっぺの名札!!


前に一度家に帰ったとき、左胸に名札が無いことに気づいたときは、翌日先生に尋ねたところ「胸に付いた名札を咬んでたので危ないので預かってたんですよ」といわれ・・・


なくしたんじゃないと分かりホッとしたのが・・・


昨日同じクラスの男の子が名札をなくしたらしく、それまでは他人事と思ってたのが・・・


今朝ははるっぺも!!!


ずっと名札のことが頭の中をグルグルし続け・・・


心当たりのあるところをくまなく探しても(昨日家で外したのは記憶にあった)・・・見つからない!やっぱりなくしたのか!?


家で外したのだったらそのうち見つかるだろうと思い半分あきらめたところで・・・


子供部屋のCD・DVDCD収納ラックの上に発見!!!



あ~よかった。


一件落着すれば何のこともないが、解決するまではずっとそれに付き纏われ身動きさえ取れないそんな心配事に振り回され・・・


もともと最近疲れてたのかもしれないが・・・


そんな朝の一件で疲れ倍増ガーン


おまけに朝、明け方くらいには小雨程度で止むのかなぁ・・・なんていう勝手な期待を裏切るかのように(昨日も日中降ると思ってたら結局起きていた時間には降らなかったので)、そして通園時間を狙っていたかのように勢いを増して振り出した雨雨

そのうえ入園当初から5月までは雨天時は雨具は登園後保護者が持ち帰り、降園時にまた持ってくることになっていて、6月からは各自で傘とレインコートは所定の場所に始末するのだが、うっかりこれまでのクセで、はるっぺが脱いだレインコートをそのまま預かって持ち帰ってきてしまった(^o^;)(傘はちゃんと持って教室まで行った)


疲れのせいか?注意力が散漫で忘れっぽい今日この頃汗

今日は入園して初めての参観日。

自分が園児だった頃の参観日の記憶は残念ながらもうない(小学校入ってからならかろうじてあるが)が、自分の親も今の自分がそうであるかのように日ごろ園ではどんな遊びをしていて、どんな遊びが好きか、いい子に保育を受けているか・・・などなど枚挙にいとまないぐらい気になることや心配なことも多かったけれど、思ったよりも園生活を楽しんでいるようすが見られホッとしました。

前半は通常保育、保護者は参観。
10時20分ぐらいからおかたづけ、降園準備。
後半は隣の中学校の体育館に移動し親子での活動。
ダンスや体操が休む間もなく続きかなりハードでしたダッシュ(走り出す様)

参観中も心配していたよりじっと座ってお話が聞けていたしママが来ていることに気づいては走ってくることもあったけれどずっとくっつきっぱなしにはならず先生の指示もちゃんと聞けていた。

こうしてまた、階段を一段登ったはるっぺでした。