あくまでも個人的なまとめです。画像はまたそのうち載せようかな・・・
基本的に各カテゴリは登場した順に紹介してます。
最新号などで新キャラとか新しい設定が出たらまた追加します。
更新履歴
2018/02/15 小池田くんの下の名前の漢字が判明されたため変更。
イタズラ家
イタズラくん
本作の主人公。狐ショタ。丸く大きな眼とM字口、尖った髪型をしている。狐のような耳と尻尾があり、マントと手袋を着用している。かなり小柄。可愛い。
語尾に「ねぃ」や「だねぃ」を付ける。口癖は「てってれーん☆」と「大成コン☆」。名前の通り24時間365日イタズラのことしか考えていない超イタズラ好き。先生などといった大人にも容赦なく、かなりのトラブルメーカーだが繊細で泣き虫なところもあり、友達、仲間想いでおそらく根はいい子・・・だと思う。反省よりイタズラを優先することも多いが・・・(特に轟先生に対して)
1巻裏表紙曰く、聴力が高いらしい。
ウメキチ
イタズラくんのペット。色は薄い黄色で耳だけ黒い。名前が縫い付けられた赤いバンダナをしている。(ちなみに裏には住所も縫い付けられている)
イタズラくんが育て上げた最強のイタズラ犬。犬人間ペロを呼び出すことが出来る。頭は良いらしいがよく迷子になる。
お母さん
イタズラくんのお母さん。金髪ロングでイタズラくん同様狐のような耳があり、尻尾の方もあるが服の中に隠れている。(どちらも先端の模様がイタズラくんとはやや異なる。)可愛い。ロリババァ。
基本常識的でしっかりしているが怒らせるとかなり恐い。作中では珍しいまともなキャラ。
お父さん
イタズラくんのお父さん。尖った黒髪。ちなみに刈り上げ。やや太めの眉と丸い眼が特徴。普通の人間。
一見まともそうだが、天然ボケな性格。少々だらしないところもあり、お母さんによく厭きられている。
クラスメイト
ユウマ
イタズラくんの親友(?)的な存在。小さい丸眼鏡をかけている。髪の色は紺色。
基本的には常識人。本作のツッコミ役。お母さん同様作中では珍しいまともなキャラ。だが一方、たまに毒舌を吐く事がある。出番は多いが、イタズラの被害にはほとんど遭わない。家庭訪問の回では彼の母が登場した。
鳳鳴志
転入生。かなりの美形。これでも小3である。
愛称「ナルシー」。名前の通りナルシストな性格。成績優秀でスポーツ万能。空手をやっている。
小池田丸男
坊主頭(というよりスキンヘッド?)の少年。
ガリ勉で、中学受験に合格しその後エリート公務員になることが目標。真面目な性格だが、結構高慢。髪型からかイタズラくんからよく「ウスゲダくん」と呼ばれる。
ジャック
イタズラくんのライバル的な存在。アメリカから来た留学生。体型や服装のデザインがイタズラくんと似ているが、つり目でNの字の様な前髪があり、獣耳と尻尾もあるが、何の動物がモチーフなのかは不明。(毛並みからして狼?)
語尾に「ゼィ」や「だゼィ」を付ける。高飛車で気が強く、お金にがめつい。自分にイタズラを仕掛けてきたイタズラくんに返り討ちをするため、彼に残忍なイタズラをしようとするが成功したことは無く、被害が自分の方に加わったり、逆にイタズラくんに計画していたイタズラを先にされてしまったりと(しかももっとひどい事になる)、色々不憫である。
先生
轟先生
イタズラくんのクラス、3年3組の担任。カツラを被っている。(決してバナナの皮ではない)
真面目で厳しい先生。薄毛を気にしているためカツラを被っているが、よくイタズラくんに外されたりモップにされる。出番も多く、トップクラスでイタズラの被害に遭っており、他にもイタズラくんや土呂畑先生によく「ハゲ」や「ゴリラ」とネタにされたりとかなり不憫。しょっちゅうイタズラくんを叱っているが、おそらく仲は良い。
火門先生
鬼セン四天王の一人。通称「熱血の鬼」。体育教師。
極度のスポーツ好きで、「カモンファイヤー!」が口癖。2020年オリンピック出場が夢で、イタズラくんに勧めていた。イタズラくんのイタズラにほとんど気づかず、「ヘルファイアーボール」を本当に燃えてると勘違いしたり、水風船のヨーヨーでできたボールを投げようとして跳ね返った時に意思があると思っていたりしていた。イタズラくんにオリンピック出場を勧めたのもイタズラに気づかず、才能のある「金の卵」だと思っていたから。
土呂畑先生
鬼セン四天王の一人。通称「ヘマの鬼」。おそらく理科教師。
関西弁。通称の通りヘマばっかりしており、イタズラにも引っ掛りやすい。かなりのビビリでもあり、ドッキリにものすごく驚いたり、たまに失神もする。そのためか、イタズラくんに気に入られている。本人は自分の性格を直そうとしている。イタズラくんからよく「トロバカ先生」と呼ばれる。
その他
ガオキチ
場面の所々に描写されている、隠しキャラ。ライオンのぬいぐるみ。
本来は作者のデビュー作、「復讐おもちゃキング ガオキチ」のキャラ。
いつの間にか動いたり喋ったりできるようになっていたらしい。