娘には、ずっと引っ掛かっていることがあった。
中3からの不登校時代に
父親から言われた言葉…
その頃は、まだハッキリと病気とは
言われておらず、
あえて病名をつけるなら“神経症”かな?
くらいに言われていた。
当時は、なんとか学校に行かせようとした
父親から、時折容赦ない言葉が…
一昨年、統合失調症の診断がくだり、
治療が始まってからは、
だいぶ父親の対応は変わった。
でも、、、
娘は、
過去の、
その頃のことが頭を離れない。
父親からの説教中に沸いてきた想い
『自分は害だ』
『自分のせいで家族が崩壊する』
『自分は迷惑な存在』
「そんなないよー」
と、私がいくら言っても、
なかなか払拭することはできない😨
今日、
その頃に抱いていた気持ち、
今も引っ掛かっていることを、
私が次女とスーパーに買い物に行っている間に
思いきって、父親に確認したという。
驚いた😲‼️
でも、
すごい!
聞けたんだ!
父親は、娘の確認に、
「そんなこと、言った覚えはない」
と言ったそうだ。
😫😓😱
いやいやいやいや…
確かに言ってたよ…😓
私が止めても言ってたよ…😫
忘れちゃうのかねー…😱
「でも、もしその頃にそういう風に言われたと思って、そう感じたとしても、まったくそんなことないよ!」
と、言ってくれたらしい。
おー!良かった❗️
確かにここ2年で、ずいぶんパパは変わった。
病気をちゃんと理解してくれるようになったと思う。
父親とちゃんと話せて、
娘は少しスッキリしたという。
良かった❗️
でも、また考えが戻るときはあると思う。
その時は、またその都度確認すればよい。
娘よ、
あなたは全然害じゃない!
迷惑な存在なんかじゃない!
家族崩壊なんかにはならない!
大丈夫!大丈夫!
これからも、ゆっくりゆっくり
一歩一歩、前に進んで行こうね🤗