ランニング 野球をしてきた自分からすると、それは罰走。試合で負けたとき、走って帰れのイメージ。

そもそも、走るとは手段ではないか。ボールを追いかける、次の塁を狙うといったように。


だから、あんな苦しいことをやっている人は頭がおかしい、それがランニングをする人へのイメージだった。


そんな私が何故走り始めたのか。自分でも不思議である。


ただ、ランニングを始めた6月、まず親が重病かもしれない状況、転勤による新しい上司からのパワハラ、なれない環境、などなど、さまざまなストレスから逃げ出したいという状況が関係しているのは間違いない。