さて、使用するラバーであるが、方向性は決まっている。
F面は、攻守のバランスのとれた粒高OX。
どんな相手でも対応できるようにね。
B面は裏ソフトのMAX。
厚い方が粒高ブロックが安定するんだよ。
あとサーブが切れるとか使いやすいとか強打の威力が欲しいとか軽い方がいいとか、
欲を言えばきりがないし、全て満点てラバーはないので、選ぶ時の気分でどれかを優先することになる。

私が使いこなせれば最強❗と思っている粒高ラバーは、まさかの初心者用粒高
カールP3V
である。
いや、冗談ではないよ。
上手い人が使うカールP3Vはホントに強いから。
コントロールミスはないし、浮いたら打ってくるし隙のない強さを発揮する。
私に使いこなせるのか?
う~ん自信ないなぁ。
念のためもう一枚他のラバーも買おう。
実力に応じた力を発揮してくれる信頼の厚いラバーだよ。
名前はまだ伏せておく。

ではB面。
インナーフォースレイヤーZLF(長くてめんどうなので以下ZLF)は私の使用ラケットで一番重そうである。
今回は軽さを重視して選ぼう。
ここで登場V11エキストラ❗
軽さをコンセプトに開発したその実力を見せてもらおうではないか。
前から一度使ってみたかったんだ。

そんなこんなでラケットとラバー3枚が届いた。
早速ZLFの重さを計る。
80g!
軽めの個体のようだ。ラッキー。

人指し指があたるところを両面刷り、
F面にカールP3VOX、
B面にV11エキストラMAX
を貼って重さを計ると、
137g
理想の重さだ。
ありがとうV11エキストラ。

このラケットの使い心地は次回だ。