夜中息苦しくて目が覚めた。
咳き込む、むせる。

あ~不整脈が出た!
眠ってたのに?!

時計を見たら午前1時。

とりあえず、左をしたにして横になる。
寝て起きたらおさまってるよね~

しばらくしてまた眠ってしまった。


朝、はーちゃんに起こされて
不整脈治まったかな?と思い体を起こそうとしたらまだ続いてた。

体を起こすと、息切れ、めまい。
布団もたためず、実家2階で寝ているお母ちゃんとはーちゃん。

フラフラしながらはーちゃんと1階へ。

すぐにお母ちゃんの様子がおかしい事に気づいたバァバ。

病院に行くか?
と言われたけど、とりあえず様子をみる事に決めた。

横になっていれば大丈夫だけど
少しでも上体を起こすと
激しい息切れ、めまい。

朝5時30分起床、10時になっても治らない。
不整脈程度で。
と思っていたけど、見かねたバァバに連れられて救急外来へ。

病院に着く前にはーちゃんは
車で眠ってしまったので、お母ちゃんだけとりあえず救急外来へ

座って待っているのも辛くて
待合室で人目もはばからずに横になるお母ちゃん。

看護師さんが来てくれて
血圧と、脈拍を測ってくれた。

血圧は80-55いつもより低い。
脈拍171かなりの頻脈。
冷や汗も出てきた。

となりの診察室に行くのも辛くて
看護師さんが『車椅子で行く?』と聞いてくる程フラフラしてたみたい。

すぐにベッドに寝かされ
心電図と血圧、あと聴診器で心音確認。
病歴とか問診のあと、先生が変わった。

いつもは内科の先生なのに、今日はたまたま救急外来の当番医が循環器科の先生だったらしい。
ラッキー✨

心電図を見ながら診断。

注射&点滴で治療

お母ちゃん、心電図と、血圧計をつけ
さらに点滴まで打たれて
お腹の赤ちゃんの心拍も確認されながらの治療。


かなり病人ぽいわ~😅と、思いながら自分の心電図を眺めたりしていた。
横になっていれば、苦しさは感じなかったから余裕があった。


次々とくる救急車

はーちゃんは大丈夫かしら?
点滴は2時間かかるらしい。

バァバに、先に帰っていていいよ。
とメールした。(電話、メールOKと看護師さんに言われたので)
はーちゃんが履いている笛サンダルの音が聞こえた😊目が覚めたのね。

先生に、ピッピいってるは私の子供だと思います。
と伝えたら

『ピッピ言うって事は2歳位?』
ズバリ的中!

そうです。

『こっちが落ち着いたらご家族に説明しますね』と看護師さん。

でも、なかなか私の症状が落ち着かず
説明の前にバァバ達には一旦帰宅して貰うことにした。

そして13時過ぎ、ようやく落ち着いたお母ちゃん。点滴も終了。

病名は『発作性上室性頻拍』

今後の治療方とか、再度発作が起きた時の処置方法の説明をうけて終了!
手術も出来るけど、うちでは出来ないから紹介状を出すことになりますが、そこまでする必要があるかどうか・・・
と言っていた。(発作の頻度が少ないから)


お産は問題なく出来るし、病名を書いた紙と治療に効果のある薬も書いたので
もし、循環器の担当が居なくても産科医でも対応出来ますよ。大丈夫。

と言ってもらえて一安心。

看護師さんに
母子手帳に挟んでおくと良いよ。
と言われた。

あと、次は我慢せずにすぐ来てね。

とも言われた😅

不整脈程度で救急外来なんて。
と思っていたけど、次からはお言葉に甘えてそうさせて頂きます。

お会計も終わってバァバに電話したら
ジィジがはーちゃんと二人で🚙お迎えに来てくれた😊

お迎えは片道30分くらいかかるので
コンビニで、家ではなかなか食べられないカルボナーラ(卵使用のため)を購入してモグモグお昼ご飯。

はーちゃん会いたかったよ~😙💕
寂しかった😊
はーちゃん手を繋いで~😊と

はーちゃんに甘えながら帰宅しました!

健康ってありがたいなぁと
思った1日でした

実家に帰ってから
はーちゃんの夜泣きが半端ない

慣れない環境に戸惑いや不安もあるんだろうな。

話しかけてもダメなので、寝ぼけていると思い、必死に起こそうとするんだけど

イヤだ、い~やっ!!もうい~やっ!てば!!もうい~やっ!やめてください!!

とバタバタ全身を使って拒否!

どうしよう?疲れと寝不足でお母ちゃんもイライラしてきた…

と、思ったら

あんキーック!!!


お父ちゃんもお母ちゃんも爆笑。
はーちゃんが勇敢に戦っている!

はーちゃんをなんとか起こして落ち着かせてあげました。

はーちゃん大丈夫よ。
お父ちゃんもお母ちゃんもいるよ。

環境が変わり過ぎてビックリするよね>_<

産休に入り、里帰り。
昨日、お父ちゃんも自宅に戻って行きました。

別れが近くなると、お父ちゃんは
アッペンダンとかお父ちゃんブランコといった、我が家定番の身体を使った遊びも
とにかく頑張ってはーちゃんの要求に応えていました。

それを見ているだけで、お母ちゃんは寂しくなってウルウル。゚(T^T)゚。

お父ちゃんははーちゃんが大好きだよ。
離れていても心はいつも一緒にいるよ。

なんて話しかけているのを聞いたら
ますます泣けてきた。

お父ちゃんを大好きなはーちゃん。
大丈夫かしら?と、


別れの朝、駅のホームで遊ぶはーちゃん。
お母ちゃん既に泣きそう。


電車が来て乗り込むお父ちゃん。
一緒に乗りたがるはーちゃん。

はーちゃん、お母ちゃんを宜しくね。

と、お父ちゃんが言うと
はーちゃんはうなづいてお母ちゃんを抱きしめてくれた。

お父ちゃんはお仕事に行くよ
バイバイして。

と私が言うと、バイバイするはーちゃん。

ドアが閉まり、電車が動き出すと

お父ちゃんが行っちゃった~
・°・(ノД`)・°・

と泣き出したので、お母ちゃんも泣きながら、お父ちゃんはお仕事か終わったらまた来てくれるからね。

と伝えて、はーちゃんを抱っこしたまま歩き出し、気分転換に駅近くのショップへ向かい…
はーちゃんは泣き止んだものの

お父ちゃんが良かった
お父ちゃんに会いたい、寂しい

と繰り返し言いながら
歩き始めて、お店についたら
あれこれお買い物

飲むヨーグルトとか助六寿司を買い
ぶどうの試食をかなりして
迎えにきてくれたバァバと一緒に
西松屋で、新しい長靴と傘を買い
ひとまずは笑顔が戻ったはーちゃんでした。