『私の方が正しい』
それを証明して得られるものはなに?

日常のちょっとした場面で、ついつい自分の正しさを証明したくなることがあります。
そのきっかけになりやすいのは、
他者への不満。
私ばかりがんばってる。とか
私のやり方のほうが優れているのになんで認めてくれないの?とか。
それを相手に切々と訴えたり
口にせずに不満を溜め込んだりとしちゃうわけです。
私はどちらかと言うと後者。
『私は全然大丈夫』
って顔して不満を溜め込んでたし
それを表現することは大人気なく恥じるべきことだと思っていました。
『君が正しい、僕がわるかったよ』
そう相手が気づくのを待つばかりです…
なんかこわいですね…(^^;;
そこには自分がありのままに感じている気持ちを表現する恐れと
彼は間違っている!でも…どうせ言っても伝わらないし…という
ジャッジがあります。
このボトルのネガティブな姿です。
では、それをポジティブに転換するには?
恐れやジャッジであるイエローを
ユーモアに変えて見るのはどうでしょう( ´ ▽ ` )ノ
『自分がありのままに感じている気持ち』を
ちょっと冗談っぽく伝えてみるのです。
最初は少しずつ。
私も少しずつ言葉にしつづけました。
最初は聞き流しているように見える相手もだんだん伝わってきて
相手もココロを打ち明けてくれるようになります。
この繰り返しが、今身近な人とのつながりを
楽しく心地よくしてくれたとおもいます。
イエローとピンクはシェイクするとオレンジ。
オレンジは共同体の色でもあり、いらないものを手放す色でもあります。
そして、喜びもまたオレンジの領域です。
自分の正しさを証明して相手を敗者にした後は、
なんとも気分が悪いものです…(。-_-。)
それよりも、周囲と楽しくつながって行きましょ~♩
今日も一日楽しくお過ごしくださいね(^^)



ステキ





たのしみ♪









