はい!!
ソニーワイヤレスヘッドホンULTWEREのイヤーパッドに、コンビニで購入した、20個入り500円の紙コップを、底をカッターナイフで切り取って、はめ込んだだけです。接着剤も不要です。これが大発明となりました。イヤーパッドと耳までの距離が遠くなり、紙コップの中で音響が反射することによって、まるで映画館の最前列に座って居るような、音響体験を実現できた訳です。このシステムで、ULTボタンを2にしてノイズキャンセリングを設定し、映画インデペンデンス・デイを鑑賞した所、爆発音やエイリアン母船のレーザー発射などが、超迫力で体感出来ました。その他に、浜崎あゆみさんのユーロビートノンストップや、エースコンバット2サウンドトラックをAmazonミュージックでイコライザーをクラシック設定にして鑑賞した所、楽器の音の分離感が重低音スピーカーのように再現され、感動しました。プーランクパイプオルガンコンサートでも、パイプオルガンの反響音が超低域まで再現され、大編成クラシックの最前列に居るようでした。オフスプリングの様なパンクロックでも、ベースやギターやドラムの迫力が凄まじかったです。紙コップイヤーパッドの内径は、ソニーフラッグシップヘッドホンのMDR―Z1Rと同じ70ミリにしてあります。この改造のネーミングは、KMD―Z1にしました。ULTWEREは元々密閉型ヘッドホンでしたが、フラッグシップ開放型ヘッドホンを超える音場感を再現出来た訳です。サラウンドヘッドホンにも負けて無いです。   ここまでこのブログを読んで下さった皆さま、ありがとうございました😊では、次回の更新もお楽しみに。