2010.8.28


マラカリタワー取り付きをやっと発見。


1pいきなり泥だらけのリスをかき出し、体を斜めにしてファーストピンハーケンを打つ。

落ちたらグランドじゃん。

トポ上のハーケンが抜けていたためでしたが、整備された岩場なので、帰りには回収しました。


無事クリア。
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2P遠くにタワーが見えます。
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下部を抜けると同ピッチにスラブ。癖があるなあ。

2p小林氏、プロテクション抜けにより、落ちる。

痛みもあったようだが、交代して登ることに。

執念というか、すごい。


あとで考えたら、もう少し軽量化してたら今回より楽だったと思います。
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マ・タワーが近づいてきました。あそこはA1セクションです。

まっつん登りますが、どうしてもこなせず。

敗退を決定しました。
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敗退したものの、元気。

やっと見つけた取り付き、しかし敗退。


懸垂しながら、色々ムーブを思いつくが、敗退中。

頑張りました。


小林氏チョンボ2号機。

少し思った。プリクリップのためではないCB。いわば前進用チョンボ棒。

ACB(アルパインチョンボ棒)?いや、つまらない事を考えるな。自力が大切。


2010.8.21 


魅惑の里にて、納涼会がありました。

佐伯さんの別荘をお借りしてだそうですが、とてもありがたい事です。


そして、
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ご苦労様です。


高下さん、ペツルが似合いすぎています。


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宴は夜まで続く。


北鎌メンバーと久しぶりというほどではないのに会えてうれしかった。

浜ちゃん、赤ちゃんをいつも気にしてくれてありがとうございます。


去年はオープンビバークでしたが、今年は小屋伯。

気持ちよかった。

2010.8.19


かめい、よしおと天応へ


山登りをもっと知りたいと、吉尾はシューズとヘルメット(軽帽)を買ってクライミング。

なかなか登れないクライミングに、難しさを感じている様子。

そして、懸垂下降もしてみた。

危ない下降の見本みたいな写真です。


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かめは、クライマーというより、高所作業員。


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その後、亀井先生の元、吉尾君はテクを学んでいくことになりました。後日談。

2010.8.16


東壁ルンゼへ、エイドとクライミング技術向上、所見オブザベ練習など色々盛り込んで三倉へ


マラカリタワーへ行く予定が、取り付き見つからず。(通り過ぎていましたが)

その時点で、盛り込みすぎた計画を断念。


しかし、めげない。

岩ヒバに転戦し登るが、きついじゃん。

薄いけど、このライン、A1はハング錆びハーケン。怖いよ。


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上部は右も、左も行ける。左は無理だと判断(涙)


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よっこらセ、

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一様、記念撮影。

暑い。

2010.8.8


保野井側から、山頂へ行こうと山岳部吉尾君、亀井と夜出発。


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霧、雨、ルートロスト。ビバーク?と思いきや偵察後山道と合流。あら、面河ルート?

行きすぎじゃん。


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翌日にかけるも、霧、雨、尾根が見つからず、やっぱり撤退。


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ラストの霧晴れに、あ~~~~~~~~~~あれじゃん。

ポイントは、尾根下りから藪こぎ、登り返し。これだったかぁ。わからんよ。


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吉尾とは何の縁かなかなか山頂を踏めないピークハンター。


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行動食中のかめ。シンナーではありません。


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霧よ晴れよ!!!!!!!!!体温が下がるからやめましょう。

最後は、藪蚊に刺されまくり極道顔に。

亀井はあまり変わらないいつものチンピラ鉄砲玉顔でしたが。


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夏山登山も難しい。