陸路1000㎞の旅③ INチェンマイ
↓前回の記事『陸路1000㎞の旅② 日帰りでチェンライへ』↓前回の記事『タイからカンボジア 陸路1000㎞の旅① IN北京』期間:2025年1月16日〜26日(10日間)費用:約15万費用内訳:約5万 航空券約3…ameblo.jp4日目チェンライからチェンマイまで戻ってきました。日本ではチェンマイの知名度は低いですが、タイ最大の動物園があったり、マーケットがたくさんあって魅力ある都市だと思います。ココナッツマーケットココナッツマーケット - Google マップ朝から宿の近くのココナッツマーケットにgrabで行きました。涼しくて、南国の雰囲気がすごくよかったです。ご飯や服、アクセサリー等が買えます。ここで朝兼昼ご飯を食べました。トムヤンクンヌードルとチーズハム目玉焼き(?)を食べました。コーヒーも買いました。後で気づいたのですが、ココナッツマーケットは観光客向けに値段が高めに設定されているようです。他の場所の方が安く買えます。ここでしか買えない手作りのものと、他の観光地でも買えるものが混ざっています。羊の赤ちゃんにミルクをあげることもできます。中国人観光客が固まっていて動けなかったのでミルクは諦めました。ワローロット市場ワローロット市場 - Google マップ昼頃にワローロット市場にgrabで移動しました。この市場ではいろんな雑貨、服が安めに売られています。東南アジアの市場という感じで見ていて楽しかったです。1階に食料品がありますが、食料品はよく分からなかったのでスルーしました。1階でネイルが200bでできます。タイで見た中では最安でした。2階、3階は服が売られています。2階でスカートを買いました。セールと書いてある値札があったので、特に交渉はしていません。180b(900円)くらいでした。1枚の布に紐がついているようなスカートです。腰にそのまま巻いて着るようです。↑試着中。別の柄を買いました。他にも服やアクセサリーも買いました。チェンライの市場で交渉が上手くいかなかったので、ほとんど言い値で買いました。交渉すると下がるかもしれないのですが、半額になったりはしない気がします。タイ旅行中に交渉して値段が下がったのはせいぜい50b~100bでした。(250円~500円くらい)頑張っても想像以上に下がらないなという印象です。(そもそも私が安めの雑貨ばかり買っていたからかもしれません)高めの服だと250bくらい下がったのですが、結局買いませんでした。あんまり外国でセクシーな夏服を買っても、日本で着れません。ターペー門へ次の目的地のターペー門まで歩いて行きました。ターペー門までの道にはたくさん雑貨屋さんがあります。バンコクでは見ないようなデザインの物も多くありました。カフェに寄り道あまりにも暑いので、途中で見かけたカフェで休憩しました。Asa Vegan Kitchen and Studio - Google マップアサイーとカオソーイを注文しました。カオソーイはチェンマイなどタイ北部で有名なようです。見た目は辛そうなのですが、あまり辛くありませんでした。タイではメニューを見ても見た目が分からないので、Googleマップの写真から選んで「この写真の欲しい」と言って注文するのを繰り返していました。アサイーはどの国で食べても大体同じです。ただ量が多かったです。ターペー門ターペー門 · Tha Phae Road, Chang Khlan Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 タイ★★★★☆ · 史跡www.google.co.jptrip.comでターペー門がかなりの高評価を得ていたので楽しみにしていたのですが、ただの城壁です当時のものではなく、復元版のようです。鳩がたくさんいました。ターペー門の内側に入って、道沿いの土産物屋を見ながら歩きました。友達は鞄やキャンドルを買っていました。門の内側のカフェやお店はほとんど欧米系の観光客でいっぱいでした。歩き疲れて、地図に載ってないカフェでコーヒーを飲んで休憩しました。カームヴィレッジチェンマイカームヴィレッジチェンマイ - Google マップ歩いて涼しそうなアートセンターに行きました。おしゃれなカフェや展示があります。家具やトートバックも売っています。椅子がたくさんあるのでゆっくりしていきました。入場は無料です。メーカー運河メーカー運河 - Google マップ川沿いに土産屋さんがたくさんあります。レストランがたくさん並んでいるのかと期待していったのですが、それほど多くはありません。結局別の場所で夕食を食べました。景色は綺麗でした。観光客だけでなく、現地の学生もいました。Cherry BurmeseCherry Burmese - Google マップ近くで開いていた店に入って夕食を食べました。ミャンマー料理とインド料理(悪夢)が食べれるそうです。とりあえず癖のなさそうな2品を頼みました。名前は分かりません。バンコク行き夜行バス宿付近のバスターミナルにgrabで戻って、夜行バスまで時間を待ちました。夜行バスは↓で友達が買ってくれました。英語訳があります。การรถไฟแห่งประเทศไทย夜行バスは複数あり、どのバスに乗ればいいのか分かりませんでした。インフォメーションに聞くと、丁寧に教えてくれたそうです。(私は荷物番していました)動きやすそうな服にトイレで着替えました。駅のトイレは有料のわりに汚かったです。市場で買ったスカートに着替えました。見た目がちょっとエプロンっぽいので「エプロンみたいじゃない?」と言ってそわそわしていると、近くにいたタイ人のおばさまが何故かすごく笑顔でこっちを見ていました。ニコニコして見つめあっていると「似合ってる。」と褒められましたこのスカートですが、カンボジアでも度々褒められました。買ってよかったです。おばさまとちょっと話していると、出発の時間が近づいてきたのでバスに乗りました。チケットは印刷しなくても大丈夫でした。この夜行バスは椅子も広く、充電器、毛布、ジュース、お菓子もついていました。椅子を倒せずにレバーを探していると、近くの人が教えてくれました。タイ人親切です本当はバンコク行きの寝台列車に乗りたかったのですが、1週間前に確認すると全て売り切れていました。この夜行バスはかなり快適だったので、寝台列車の予約が間に合わなかったら、夜行バスがおすすめです。次の記事↓『陸路1000㎞の旅④ INバンコク』5日目バスターミナル到着チェンマイからバスに乗ってバンコクにやってきました。バンコクのバスターミナルについたのは朝の5時ごろでした。↓ここに到着しまし…ameblo.jp