研究室行くと人と話してしまうから、なるべく午後は予備校に行こう。
同期と会社法の問題を解きあって、お互いに解説を解釈し合いながら、答え合わせをするというのをやり始めてみた。
思った以上に面白く盛り上がり、3時間以上話しあった。
しかし、まだ問題半分残ってる笑
お互い学んだ先生が同じだと、先生この趣旨強調してたよね、みたいな話ができておもしろかった。
残りの問題は明日に繰り越しなのでまたがんばろうと思う。
研究室行くと人と話してしまうから、なるべく午後は予備校に行こう。
同期と会社法の問題を解きあって、お互いに解説を解釈し合いながら、答え合わせをするというのをやり始めてみた。
思った以上に面白く盛り上がり、3時間以上話しあった。
しかし、まだ問題半分残ってる笑
お互い学んだ先生が同じだと、先生この趣旨強調してたよね、みたいな話ができておもしろかった。
残りの問題は明日に繰り越しなのでまたがんばろうと思う。

上の階のベランダの倉庫のドアが風でバッタンバッタンいってて、落ち着かないや。
無人の部屋なのに、この前ガタガタ工事してた業者が閉め忘れたのだろう。
寝られなかったから、今から大学の研究室に行こうと思う。
昨日は、研究室で中国人留学生とまさかの愛国心や政治について語らってしまった。
シビアなことだから、日本人の同期たちも避けていた話題なのに笑
日本では、愛国心の教育は基本されない、されているのかもしれないが、積極的にされている印象は無いと言ったら、驚いていた。
中国では、小学校の頃から愛国心のための教育のために映画館とかでそういう映画見せられたりなんだりするそうで、愛国心を持つというのは普通らしい。
台湾は、ちょっとムッとする相手らしい。。
天安門事件は教科書に載ってるらしい。ただ、授業でその部分については先生は小声になったそうだ。その留学生は、youyubeとかで動画で見たらしい。ヤバイねーと思ったそうで。
あちらの共産党の教育というのは、今まで散々中国という国は他国から侵略されていじめられてきた。そこで、いじめられている人民を共産党が助けだし、守っているから、こうやって生きていけるんだよって教えているそうで。
まあ、別にそういう風に捉えられない歴史ではないだろうし、なるほどなと思った。
日本人は皆靖国神社について深い理解があると思っていたみたいだけど、多分、そこまででは無いような気がすると言ったら、これまた、えーと言って驚いてた。
靖国神社に参拝は心底中国人には嫌な感情を抱かせることらしく、まあ、正直、意外に周りにはこの問題に無関心な日本人も多いので、ギャップを感じるところ。
小泉首相が参拝した靖国神社がどこにあるか知らない人もけっこういるんじゃなかろうか。
中国人は、日本の首相が変わる度に、首相が靖国に参拝するかどうかすごい注目しているそうで。
ちなみに最近、野田首相が誕生したが、中国のテレビで軍に関係する家柄だとかいう報道があって、色々心配だそうだ。後で本当なのかどうか調べてみよう。
他に領土問題や・・・なかなか興味深いこと言ってくるんで結局6時間くらい話した。他の国の常識に触れるのは面白いね。
ただ、尖閣諸島のことは自分の中で、ちょっと中国の言い分無理あるなと感じていたので、感情的になるかもしれないのでスルーした。中国の教科書では、前から自国の領土だと載っているらしい。
これもまた、早いうちになんとかしないと解決が難しいことだったんだろうと思う。
あとはー、大学浪人とか、あちらでは、浪人したら、高校3年生と交じって勉強するそうで、浪人生用の自習室も用意されるらしい。
いいなー
浪人して、あまり環境良くなくて勉強できなくて(言い訳)、成績落ちてまさかの現役の時、模試で1番だったりしてA判定しか取ったことない(もはや悲しいみじめな自慢)大学に入った自分には、非常にうらやましいことだ。
まさかの浪人生になり、予備校の寮に入ったが、隣は麻雀してうるさいし寝れないし、ヤンキーには自習室の俺専用の席とっただろと訳分からんケンカを仕掛けられ、てかもう真面目に勉強してるの少ないじゃんって、出会い系でどこぞの人と会っただの、講義サテライトだから寝てる人や話してる人いるし、ゲーセン、パチンコ、タバコに目覚めてきてるの増えてったぽいし、なかなか浪人してダメになる人も多かったような。
ええもう無駄な浪人生活でした。
ただ、今振り返れば、そんなに不満だったなら、とっとと予備校辞めれば良かったのにね。真面目に予備校行かなきゃだめだと思ってた従順な田舎者だったんだろう。
てか、現役の時私立受けておけば・・お金なんて奨学金とバイトで何とかなったろうに。
まあ、もうどうでもいいけど。
なんか、もっとたくさん話した内容があったけど、記録しておきたいことはこんなとこ。
留学生も最初は夢を持って、日本に来るけど、2年したらただのアルバイト店員になっててそのまま帰っていくことが多いようで、それは外国に留学する日本人も同じことだろう。