体調不良で本日は欠勤です~。
久々にブログ書きます!
私は派遣社員を含めて5社、7部署経験しています。
すべてプロパー、つまり正規職員ではありません。
そこで感じたこと。
立場的に弱いので良くも悪くも気を使われること
お客様扱いです。「うちの会社に来てもらっている」という感覚。
そして、言葉遣い、態度。
それが相手がこちらに対する礼儀だったとしても、こちらとしては
とても違和感ある礼儀なのです。ひとことで言えば、ありがた迷惑(^^;)
でもこの感覚、私がもし就職に失敗することなく卒業後すぐに社員に
なっていたらきっとわからなかった感覚です。同じことをしていたかも
知れないですが、それは一種の差別なのですよね。
そう差別!差別されいるという感覚でした。
人種差別とは言いすぎですけれど、雇用形態差別。
「働ければ良い」「仕事なんてこんなもんよ」
そういう感じの、ある意味ドライな人はあまり感じないのかも知れない
ですけれど、自分としては感じます。
そしてそれは他の人も口を合わせて言っていること、感じていること
なのです。
けれど、きっと、根っからのプロパー社員の方にこれを言っても
なかなか理解されないことだと思います。
「そんなつもりない」
おそらくこう言うでしょう。実際私も言われたことがあります。
でも、たいていの人は机上の空論、実際に経験して初めてわかることです。
また、雇用期間が短いこともこれに起因している気がします。
契約社員や派遣社員は雇用期間が短いです。
すぐに人が入れ替わる。その時必要なプロジェクトにお手伝いして
くださる人材、という感じなのだと思います。
契約社員というだけで腫れ物に触るような話し方の人、正社員以外とは
一切口をきこうとしなかった人、私たちを「契約社員さん」と呼ぶ人、
派遣社員を「派遣さん」と呼ぶ人、飲み会に一切誘わない人・・・。
本当にいろんな人がいます。
ビジネスはドライな感覚も必要ですが、人を動かすのは人です。
ただ業務をきちんとやってくれればよい、それだけが非正規雇用の
在り方ではないはずです。