ゴールデンウィークに入ってもホームの母の様子はあまり変化はありません
それでも 昨日は夕方に孫娘3号や姉も来て部屋がにぎやかになったからでしょうか

「こんばんは」と発し
そして、夕食に3人ででかけることをつげたら
「いってらしゃい」と発し
もどったら
「おかえりなさい」と発しました

帰り際にも
「ありがとう。気をつけて帰ってね」と

姉が言うには
こうやってコミュニケーションがとれるんだもの
まだ、生きてるんだよ

って

今日は
体調はあまりよくないようだったけど
「いらっしゃい」って。

母らしいな
明日は一日、東京でお仕事なんで会えないなあ


にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
今日も部屋に入った時はすやすやと寝息を立てていました。
私も、疲れ気味だったのでテレビをつけてぼーっとしました。

母にテレビの説明をしても聞こえないようです。

夜の注入時間になったので、テレビを消して音楽をかけながら、かたりかけました。

「お母さん。晩ごはんにしますよ。もし、お腹いっぱいになってしまったら、教えてね。」
「歌でもかけるね。お母さんのよくうったてたハナミズキがいいね」
「お母さんは上手だもんね」

脚をさすりながら
ゆっくりとゆっくりと母に語りていました

そのうちに
目をぱっちりとあけて

「うん」と声にならない声をだしてくれました

今週に入って、あんなにぱっちりとした目を見たのは初めてです。

やっぱり、母の目は澄んだきれいな目でした。



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
寝ている時間がふえている母ですが
お昼過ぎに言ったとき、呼びかけに応えてうっすらと目を開いてくれました
何か言い足そうに口をぱくぱくしていましたが

すぐに寝てしまいました

そしてまた目を開けて

「あ の ね も う い た い の お わ っ た の」

と言いました。

「そう、もう痛くないんだね。良かったね」と返事したら

「そうそう」って

母は大きな病気をたくさんしてきました
痛い思いもたくさんしています

今はどこもいたくないよって伝えてくれたんですね
きっと

よかった

いたくなくて…

夜も時折おしゃべりをしてくれました

「大勢の人がきているでしょ」
と。
意味が通じた言葉、聞き取れた言葉はこれだけでした。
ああ、こんなに寝てばかりで弱っていても
まだ、幻視があるんですね

レビーが憎い!!!!



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
この前の土・日で方付ける予定がうまく進まず、
だらだらしていました
ずっと忙しくて、疲れていたのでしょうか

撮りためていたビデオを見て、ホームにも夕方だけ

そんな自分を責めている気持ちだけでした

だから、今日こそは午前中にやることやって
早めに母のところへいこうっと!!!!

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
思い立って朝から大掃除をしています
母のところへ早く行きたいのですが
あまりにも汚れてしまった我が家を
なんとかしなくては…と思っております

さて、夕べも母は酸素のおかげで
スヤスヤと眠っていました

時折、痰があがってくるようで
その度に、吸引しています

そういえば、
昔、看護師になりたかった時期がありました

なぜ
ならなかったのか?
たぶん、受験科目である理科に自信がなかったからだったかな…

一度だけ、
そんな話を母にしたことがありました

そしたら
「そうね、看護師さんになったらいいわね。すばらしい仕事でしょ。最後はよろしくね」
このようなことを言ってたような気がします

その後教師になったときも
「いい仕事よ」ってどんな場面でも応援してくれるのが母です

最近、職場が変わって
気持ちが落ち込む毎日でした
母からの言葉を待っていましたが

昨日は
帰りがけに
母に抱きついて
おしゃべりしました…

いけないいけない
苦しかったようで
むせ込んでしまいました

でも
何か言おうとしてるんでしょうね

それにしても
酸素の力は大きいです



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村