姉妹だから 認知症の型もにてくるのでしょうか?
今日の叔母のしゃべり方は、一時期の母そっくりでした
壁に黒い虫がはっているとか
急に腰に力がはいらなくなるとか
誰かとの会話を再現しながらしゃべる(うまく言えませんが)とか
怪我のせいか
急に認知症が進んでしまった叔母
支離滅裂です
自分はどうもまだ働いているようです
そして、下着用の尿パットを生理用ナプキンだと思い込んでいます
挙げ句の果て
「私くらいの年齢だったら、どっくに終わっているのに。いやだわね」だそうです
大変だわ。
やっぱり認知症って。
でも、母のと違って、激しい妄想がないので
上手に聞き流せるし
脳の病気だってわかっているので
疲れるけど 腹は立たないし、いらっともしません
自然に私が認知症にあわせられるように成長した証です
母は目をぱっちりあけて
「おかえりなさい」
「こんばんは」
「ありがとう」
「だめだめ」
「そうね」
って言っていました
なんだかこの短い言葉に癒されている私です

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今日の叔母のしゃべり方は、一時期の母そっくりでした
壁に黒い虫がはっているとか
急に腰に力がはいらなくなるとか
誰かとの会話を再現しながらしゃべる(うまく言えませんが)とか
怪我のせいか
急に認知症が進んでしまった叔母
支離滅裂です
自分はどうもまだ働いているようです
そして、下着用の尿パットを生理用ナプキンだと思い込んでいます
挙げ句の果て
「私くらいの年齢だったら、どっくに終わっているのに。いやだわね」だそうです
大変だわ。
やっぱり認知症って。
でも、母のと違って、激しい妄想がないので
上手に聞き流せるし
脳の病気だってわかっているので
疲れるけど 腹は立たないし、いらっともしません
自然に私が認知症にあわせられるように成長した証です
母は目をぱっちりあけて
「おかえりなさい」
「こんばんは」
「ありがとう」
「だめだめ」
「そうね」
って言っていました
なんだかこの短い言葉に癒されている私です
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顔面をうった叔母
だんだんと紫色になってきていました
「おかえりなさい。大変なことしたわ」
「どうしたの?」
「けがしたの」
「そうか。いつ」
「2度目よ」
「痛かったよね」と
そのうちに、話がいろいろな方向へとび
何をいっているかわかりませんでした
そして、昨日は気がつかなかったけど左足がどうも変なんです。
力が入らずにうまく歩けていないようです
どうしたものか…
まさか、おれてはいないと思うけど…
困ったものです
さてさて、叔母の部屋で小一時間ほど過ごしたあと、
母のもとへ
「ただいま。」
「おかえりなさい」
「叔母の部屋にいってきたよ。怪我しちゃったからね」
「そうそう、ありがとう」
叔母がけがをした分、母が元気になったのは、
気のせいでしょうか???

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だんだんと紫色になってきていました
「おかえりなさい。大変なことしたわ」
「どうしたの?」
「けがしたの」
「そうか。いつ」
「2度目よ」
「痛かったよね」と
そのうちに、話がいろいろな方向へとび
何をいっているかわかりませんでした
そして、昨日は気がつかなかったけど左足がどうも変なんです。
力が入らずにうまく歩けていないようです
どうしたものか…
まさか、おれてはいないと思うけど…
困ったものです
さてさて、叔母の部屋で小一時間ほど過ごしたあと、
母のもとへ
「ただいま。」
「おかえりなさい」
「叔母の部屋にいってきたよ。怪我しちゃったからね」
「そうそう、ありがとう」
叔母がけがをした分、母が元気になったのは、
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今日は午前中、出張の会議があった。
会議中、メモが渡された職場からで「ホームに至急電話が欲しいという連絡が入っています」という内容だった
どきっとした
なるべく慌てずに冷静に対応しなくてはと決めていたのに
やはり携帯が鞄からなかなか取り出せなかった
ロック解消の番号も2度も間違えてしまった
ドキドキが高まった
電話をいれた
なるべく冷静に…
ホーム長が出た
「あの、今朝方ですけど」
「今朝のことなの?」と内心思った
「おばさまが…」
「あー。叔母がか。(よかった)」と。
どこかの部屋で大きな音がしたのに夜勤さんが気がついたそうだ
各部屋を回った。叔母の部屋に入ったら、叔母が倒れていた。
本人に聞いてもよくわからなかったそうだ
ナースをコールして、とりあえず朝までクーリングしながら様子をみたそうだ
で、ナースが出勤して本人から事情を聞いて観察したところ
顔面、とくに目の周りに痣、大きなたんこぶ
左手のしびれといたみを訴えたそうだ
主治医に連絡をいれたら念のためCTを撮った方がよいとのこと
受診をしてほしいとのことだった
あー。よかった!!!
叔母には悪いが、本当にそう思った。
午後休暇をもらい、急いでホームへ
叔母の目の周りは赤く、すでに、紫色になっている部分もあった
午後、大雨の中、病院へ。
病院へ連れて行くのも大変だった
何度も着替えをしたり、バッグに荷物をいれたり、だしたり
トイレに何度もいったり
倒れる前の母とそっくりだった
どうも倒れた原因は、イスの上にのって、叔母にだけ見えている黒い虫を退治しようと思ってバランスを崩したようだ(叔母の話なので)
手のしびれがひどいということで、頚のレントゲンもとった
頭は異常なし(いや、萎縮はしていた)
頚は、神経の通り道とやらが細くなっているそうだ
これは先天的なものだそうだ
そして、加齢により椎間板がすりへっている
怪我(圧がかかった)ことで、刺激されしびれがいつもより強いとのことだった
ドクター曰く、「これはしびれますね」って言われて、
なぜか叔母は満足そうな表情を浮かべていた
帰りもやっとの思いでタクシーにのせて帰って来た
今日、叔母は急に歩けなくなった
いわゆる膝が折れるといのだろか
がくっとして力がはいらず歩けなくなっていた
病院でも車椅子を借り、そして、ホームでも
でも、何としてでもこのまま歩けなくはしたくない!
スパルタ姪登場!
叔母にも「車椅子は今日だけだよ。歩けない人、二人になったら困るからね」と声をかけた
ご飯も部屋で食べ終えた叔母
夕食後30分くらいたってから、叔母の部屋をのぞいたら熟睡していた
その後、帰るまで30分ごとに部屋をのぞいたが
いつも深い眠りについていた
ただでさえ小さい叔母が
いつもより小さく小さく見えた一日だった
バリバリと銀座で働いていた叔母
外資系会社で女性管理職として働いていた叔母
いつもおしゃれしていてきれい好きの叔母
なんだかとても叔母が愛おしく見えた一日だった
でも、疲れた!!
叔母よ。今日は歩き回らないでね。

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会議中、メモが渡された職場からで「ホームに至急電話が欲しいという連絡が入っています」という内容だった
どきっとした
なるべく慌てずに冷静に対応しなくてはと決めていたのに
やはり携帯が鞄からなかなか取り出せなかった
ロック解消の番号も2度も間違えてしまった
ドキドキが高まった
電話をいれた
なるべく冷静に…
ホーム長が出た
「あの、今朝方ですけど」
「今朝のことなの?」と内心思った
「おばさまが…」
「あー。叔母がか。(よかった)」と。
どこかの部屋で大きな音がしたのに夜勤さんが気がついたそうだ
各部屋を回った。叔母の部屋に入ったら、叔母が倒れていた。
本人に聞いてもよくわからなかったそうだ
ナースをコールして、とりあえず朝までクーリングしながら様子をみたそうだ
で、ナースが出勤して本人から事情を聞いて観察したところ
顔面、とくに目の周りに痣、大きなたんこぶ
左手のしびれといたみを訴えたそうだ
主治医に連絡をいれたら念のためCTを撮った方がよいとのこと
受診をしてほしいとのことだった
あー。よかった!!!
叔母には悪いが、本当にそう思った。
午後休暇をもらい、急いでホームへ
叔母の目の周りは赤く、すでに、紫色になっている部分もあった
午後、大雨の中、病院へ。
病院へ連れて行くのも大変だった
何度も着替えをしたり、バッグに荷物をいれたり、だしたり
トイレに何度もいったり
倒れる前の母とそっくりだった
どうも倒れた原因は、イスの上にのって、叔母にだけ見えている黒い虫を退治しようと思ってバランスを崩したようだ(叔母の話なので)
手のしびれがひどいということで、頚のレントゲンもとった
頭は異常なし(いや、萎縮はしていた)
頚は、神経の通り道とやらが細くなっているそうだ
これは先天的なものだそうだ
そして、加齢により椎間板がすりへっている
怪我(圧がかかった)ことで、刺激されしびれがいつもより強いとのことだった
ドクター曰く、「これはしびれますね」って言われて、
なぜか叔母は満足そうな表情を浮かべていた
帰りもやっとの思いでタクシーにのせて帰って来た
今日、叔母は急に歩けなくなった
いわゆる膝が折れるといのだろか
がくっとして力がはいらず歩けなくなっていた
病院でも車椅子を借り、そして、ホームでも
でも、何としてでもこのまま歩けなくはしたくない!
スパルタ姪登場!
叔母にも「車椅子は今日だけだよ。歩けない人、二人になったら困るからね」と声をかけた
ご飯も部屋で食べ終えた叔母
夕食後30分くらいたってから、叔母の部屋をのぞいたら熟睡していた
その後、帰るまで30分ごとに部屋をのぞいたが
いつも深い眠りについていた
ただでさえ小さい叔母が
いつもより小さく小さく見えた一日だった
バリバリと銀座で働いていた叔母
外資系会社で女性管理職として働いていた叔母
いつもおしゃれしていてきれい好きの叔母
なんだかとても叔母が愛おしく見えた一日だった
でも、疲れた!!
叔母よ。今日は歩き回らないでね。
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