実は、水曜日、朝からとっても疲れていました
やっと起きて、出勤して、ふらふらでした
これは、駄目だと思って急遽姉にヘルプを出しました
出張先からそのまま直帰したのが17:30でした
明るいうちに自分の家に帰ったの実に何ヶ月、いえ、2年ぶりくらい、いやもっとかもしれません。
ふー。
ため息をつきながら、すぐに寝てしまいました。
気がついたら、午前3時
やっぱり疲れているんだなあ
昨日の母
一日あけたので
妙に懐かしかったのでしょうか わたしが
部屋に入ったらすぐに目があいました。
母の口元が以前のように うごいていました
「おかえりなさい」って言葉を忘れてしまったようで
口をぱくぱくしていただけでした
でも、私には分かりました!
お帰りって言おうとしてたことが…

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やっと起きて、出勤して、ふらふらでした
これは、駄目だと思って急遽姉にヘルプを出しました
出張先からそのまま直帰したのが17:30でした
明るいうちに自分の家に帰ったの実に何ヶ月、いえ、2年ぶりくらい、いやもっとかもしれません。
ふー。
ため息をつきながら、すぐに寝てしまいました。
気がついたら、午前3時
やっぱり疲れているんだなあ
昨日の母
一日あけたので
妙に懐かしかったのでしょうか わたしが
部屋に入ったらすぐに目があいました。
母の口元が以前のように うごいていました
「おかえりなさい」って言葉を忘れてしまったようで
口をぱくぱくしていただけでした
でも、私には分かりました!
お帰りって言おうとしてたことが…
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昼の注入が遅れてしまったそうです。
夜までの注入の間をある程度あけなくてはいけません。
いつもより遅い時刻から始めるので、母は寝てしまうのかなあ?
と思っていたら、目はぱっちり。
いつまで立っても、寝ようとしませんでした。
で、冗談半分に母に
「子守唄うたってあげる。子供が母に歌うから、子守唄じゃないけどね。」
「お母さん、知っていると思うけど、私は10万人に1人の音痴だからね」
「いつも、歌うと笑ってたよね」
「未だに音痴だけど、笑ってもいいからね。」
「音痴な娘に産んだのはお母さんだからね~」
なんて、いいながら、母に捧げるシューベルトの子守唄を歌い始めました
私、本当に音痴なんです。生まれてこのかた、一度も音を外すことなく歌ったことはありません。
音程は全くとれません。
今日も、そうです…。
歌っているうちに、自分でもおかしくなって
声をあげて笑いながら歌ってたら
母は、目をゆっくりと閉じました
そして、かすかに口元が緩んだではありませんか?
「ねえ、おかあさん。やっぱり音痴だね。仕方ない」と伝えたら
コミュニケーションの合図かのようにこっくりと頷きました。
そして、再び表情を緩めました。
きっと笑ったんだ!
ああ、お母さんが音痴に生んでくれたから。
だから、笑ってるんだ。
あしたも、歌っちゃお!

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いつもより遅い時刻から始めるので、母は寝てしまうのかなあ?
と思っていたら、目はぱっちり。
いつまで立っても、寝ようとしませんでした。
で、冗談半分に母に
「子守唄うたってあげる。子供が母に歌うから、子守唄じゃないけどね。」
「お母さん、知っていると思うけど、私は10万人に1人の音痴だからね」
「いつも、歌うと笑ってたよね」
「未だに音痴だけど、笑ってもいいからね。」
「音痴な娘に産んだのはお母さんだからね~」
なんて、いいながら、母に捧げるシューベルトの子守唄を歌い始めました
私、本当に音痴なんです。生まれてこのかた、一度も音を外すことなく歌ったことはありません。
音程は全くとれません。
今日も、そうです…。
歌っているうちに、自分でもおかしくなって
声をあげて笑いながら歌ってたら
母は、目をゆっくりと閉じました
そして、かすかに口元が緩んだではありませんか?
「ねえ、おかあさん。やっぱり音痴だね。仕方ない」と伝えたら
コミュニケーションの合図かのようにこっくりと頷きました。
そして、再び表情を緩めました。
きっと笑ったんだ!
ああ、お母さんが音痴に生んでくれたから。
だから、笑ってるんだ。
あしたも、歌っちゃお!
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最近、叔母はいろいろと悩んでいるようです。
まずは、フロアーの人間関係。
叔母がいるのは、自立フロアーというところなのですが、
やはり、みなさん何かを抱えている方。
しかも、女性がほとんどなので、ちょっとしたいざこざは常にあるようです。
その中で、叔母が自分を保てているのかどうかは分かりませんが、昨日も、今日も、
部屋に戻ると、何かしら文句をいい、ぷんぷんしていました。
そして、自分自身が弱っていることを実感していること。
よく言います「最近、ちょっとおかしいのよ」「こんなになるとは思っていなかった」と。
認知面での衰えを感じているのでしょうか。
それから、今日は自分の年齢がわからなくなっていました。
悲しいことに、母の側で、
「おかさんは、いくつになったの?」と聞きます
「82よ」と答えたら
「じゃ、わたしは80歳ね」と
「うーん、まだだよ」」
「どうして?」
「誕生日は12月だからね」
「じゃあ、79歳ね」と
こんな具合です
母は、今日もずっと目を閉じていました
苦しそうではありません
ひたすら寝ています
こうやって寝ている時間がふえていくのでしょう
叔母はどんな気持ちで眺めているのかな…

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まずは、フロアーの人間関係。
叔母がいるのは、自立フロアーというところなのですが、
やはり、みなさん何かを抱えている方。
しかも、女性がほとんどなので、ちょっとしたいざこざは常にあるようです。
その中で、叔母が自分を保てているのかどうかは分かりませんが、昨日も、今日も、
部屋に戻ると、何かしら文句をいい、ぷんぷんしていました。
そして、自分自身が弱っていることを実感していること。
よく言います「最近、ちょっとおかしいのよ」「こんなになるとは思っていなかった」と。
認知面での衰えを感じているのでしょうか。
それから、今日は自分の年齢がわからなくなっていました。
悲しいことに、母の側で、
「おかさんは、いくつになったの?」と聞きます
「82よ」と答えたら
「じゃ、わたしは80歳ね」と
「うーん、まだだよ」」
「どうして?」
「誕生日は12月だからね」
「じゃあ、79歳ね」と
こんな具合です
母は、今日もずっと目を閉じていました
苦しそうではありません
ひたすら寝ています
こうやって寝ている時間がふえていくのでしょう
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