~白石~
私は高校生。
いつも苦痛に耐えている。
学校でのいじめ?
違う。
恋愛?
違う。
私の苦痛は、
家庭での暴力だ。
ドン
バシ
麻依:っい、
親:なんで、いつもあなたはできないの、
麻依:っ、それはチョコ(犬の名前)が、落としたの。
親:なに!嘘つくの? 本当最低な子だね💢
ドン
バシバシ
いつもの様にほんとのことをいっても
殴られる。
ガチャガチャ
七瀬:ただいま~。
親:っお!お帰り~!
妹の七瀬が帰ってきた。
七瀬も高校生だが、私よりいい高校にいっている
私も同じ高校にいけたけど、親が行かせてくれなかった。
お母さんたちは七瀬を気に入っているので
七瀬がいるときは私に暴力を振らない。
七瀬:お姉ちゃん、今日ね......
麻依:あはは!面白いね!
私は七瀬との時間が好きだ。
ある日、学校の休み時間。
七瀬から、電話がきた。
麻依:どうしたの?
七瀬:体調くず、してハァハァ、むかえに...きてくれ...る?
麻依:わかった。すぐ行く。
私は先生に事情を話、学校を飛び出した。
七瀬の学校についてみると、
七瀬はとても苦しそうにベッドに寝ていた。
幸い七瀬の担任の先生に車に乗せてもらえて
家に帰れた。
家につき、七瀬をベッドに寝かせて
薬を探していたら、、
ガチャガチャ
親:はぁ、疲れた。 え!
麻依:っあ、
親:あんた、学校までサボったの?
麻依:いや、違う。
親:嘘つかないで💢
バシ
ドン
麻依:駄目、今は本当に。
親:何、自分が悪いことしてるのに口答えするつもり!
バシバシ
ヤバイ、何度も何度も身体を蹴られ殴られ
意識が朦朧としてきた。
でも、一番ヤバイのは、七瀬が上にいること。
このおとが聞こえて七瀬が起きたら、、
私は必死に親を止めようとした。
だけど、止まないパンチやキック。
私は痛みに耐えた。
七瀬:お姉ちゃん?
もう痛さを感じなくなってきた頃、
一番聞きたくない声が聞こえてきた。
親:七瀬?なんでここに?
七瀬:体調崩して、お姉ちゃんに迎いにきてもらったの。それよりも何やってるの!
親:これは、、
親はどうにかごまかそうとしたが、
私の身体からして無理だと思うけど、、
七瀬:なんで、こんなことしたの!
麻依:ななせ、ゴホおこらな...いで、ゴホ
一応かばっといた。そうしないと後で殺されるかも知れないし、
七瀬:お姉ちゃん。ごめんね。気づけなくて
麻依:違う、だい..じょぶ...だか..ら
私の意識はそこで途絶えた。
目を開けると、白い天井。
私の身体に繋がっているたくさんの機会。
病院にいた。
隣では七瀬が私の手を握って寝ていた。
私が目覚めるのをずっと待ってたのかな?
麻依:七瀬、ありがと。
あとで親に感謝しとかないと。
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終わり方がかなり雑になってしまいました。
すいません。