先日あえてコメント欄も閉じたこの記事★
のあと
またしてもがっくり来るような事があって
随分凹みました。
情けなくって悲しくて朝から涙した日もありました。
ちょっと時間が経って落ち着いてきまして
やっと記事にしようと思えたので
書こうと思います。
暗いしめっちゃくちゃ長いです
が、よろしかったらお付き合いくださいね。
もちろんスルーしてもらっても構いません。
子育ての難しさ、についてです。
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2年生になってからどうも
心配ごとが尽きない我が家のちびパン。
弟が出来るのは嬉しい反面
色々葛藤もあるのやろうし
むずかしい年頃ではあるので
なるべくうるさく言わないでいたいところではありますが・・
前にも書いたけど
この人、ほんまに色んな事が
幼稚園児並みに出来ません。てか
幼稚園児のがマシちゃうか
と思うほどです。
なのでうるさく言わないと
今後直る見込みもないなあと気になって
色んな事を細かく注意してしまいます。
先日記事にした時も
ちょっとした事でぷちっと切れましたけど
その後のことやったので
もう完全に嫌気が差してしまったんです。
これ、ちびパンが学校に着て行くシャツです。
洗濯して干す時に気づきました。
胸ポケットが緑に染まってる・・・
我が家は3LDKのアパート住まい。
各個人の部屋は確保できたけど
その他はとても狭いです。洗面所もそう。
とてもカゴとか置ける場所もなくて
汚れ物が出るたび洗濯機に放り込むように
前からずっと言ってます。
言わないと地べたに放置、脱ぎ捨てです。
それも何度も何度も何度も言って
もう嫌っ
てなって
貼紙までしてやっとできるようになってきましたが
洗濯機に入れろといえば
回らないくらい汚れ物が入っているし
なんでもかんでも放り込んである。
その結果がこれです。
胸ポケットには緑の画用紙が入ったまま。
なんでもない事ですよ。
こんな事で怒るなんて私も気が短い。でも
こんな事も言わなあかんのか
いちいち全部チェックせなあかんのか
こういった事もずっと言い続けてるんやし
エエ加減問題なく洗濯くらいさせてくれ
と完全に糸が切れたというか・・・
ちびパンにずっと言ってること
それは「物を大切に」ってことなんです。
だけど全くといっていいほど
彼女は物を大切に出来てません。
姉が3年着てやっと壊れた体操服も
チビは一年足らずでチャックが壊れました。
壊れたところから更に破れてます。
白いTシャツを春に買ったら
夏にはひどいシミをつけてきて着れない。
思えば小さい頃からそうでした。
同じような筆箱を持たせても
姉は3年使うところをチビは1年も持ちませんでした。
ちびが2歳の時に母子家庭になって10年。
ずっと生活は厳しくって
物を買い与えることもそうそう頻繁には出来なくて
だからこそ物を大切にすることが
重要になってくるわけで・・・
私はどっちか言うたらものすごく
物持ちがいいほうです。
カゴバッグなんて4年前に買ったものが
やっぱり今年も使えそうやし
家にある全身鏡は18の時に
名古屋で寮生活するときに買ったもの。
骨董品みたいなものがたくさんありますけど
使えるうちは使いたいのです。
母親が無駄買いが多い人で
使わない口紅がごろごろしてたり
まだ十分使える家電を買い換えたりしてたので
それが嫌で反動かもしれませんが
これでいい、とずっと思ってます。
だからチビの物の扱いはひどすぎて
見てて腹が立つんです。
そして自分で壊したり汚しておいて
大して大事にもしていないくせに
新しいものを欲しがったりする。
少し前にもバスパンが欲しいって言ってきました。
バスパンって言うのは
バスケする時にはいてる
テロンとした生地のパンツです。
それも紺が一枚と白が二枚あって
白の一枚は絵の具やらで汚してきてます。
ちょっと気をつければ絵の具で汚すなんて事
ありえないはずやのに。
それについて担任の先生と話した時に
めっちゃ腹立つことを聞いてしまったんです。
「あのバスパンはタダでもらった奴やから
(汚しても)ええんさ、って言ってましたけど・・」と。
学校の体操服とは別で
バスケ部で揃いのジャージを買いました。
上下で15000円。
ええ~っ
て思ったけどみんな買ってるし
ちびだけ着てないなんて可哀相やし・・と
買いましたよ、もちろん。
その時におまけでつけてもらったのが
この「汚してもいい」とちびが言ったバスパン。
決してタダなんかじゃない
チームジャージを買ったから
おまけで付けてくれただけのこと。
それが全く全くわかっていないんです。
それにタダやから汚していいって考え
おかしくないでしょうか?
タダであろうがお金出して買っていようが
自分にとって必要なものなんやし
大好きなバスケをするための物なら
もうちょっと大事にしてもいいんちゃう?
そんな話を聞いた後だったので
この白シャツの緑に染まったのをみて
やっぱりわかってないな、と情けなくなりました。
ただ・・・
人によって「許せる範囲」ってあると思います。
これならまだ普通に着れるなあ、とか
これはもう恥ずかしくて着れへんわ~とか。
そういう基準がちょっと私と違うのかも・・と。
それなら言ってもワカランのも無理ないかと。
それで帰宅したチビに確認したんです。
あんた、このシャツみてどうよ?
これまた着ていけるの?と。
すると
もう一回洗濯したら落ちるんちゃうの?
落ちへんだらちょっと・・・
と。
ほほう・・・やっぱりこの緑に染まったものは
着たくないって事ですか・・・
で絵の具で汚れたバスパンも見せて言いました。
あんた、このバスパンはどうなん?
こんな薄汚れて絵の具付いてるの
はくの恥ずかしくないの?と。
すると
うん、もう今は穿いてない
と言うわけです。
なんで?恥ずかしいから?って聞いたら
うん、と・・・・・
恥ずかしいから穿いてないって事は
汚れてたら恥ずかしいって事やんかな。
それならどうしてもっと大事に出来へんの
それに自分の不注意で汚しておいて
新しいの買ってくれはないんちゃうの
とそんな風に言ってみたものの
あまり響いている様子もなく。
なので手紙を書いたんです。
もう溜まりにたまっていたので8枚も書いて。
これを読んで考えてほしい。
読んでもわからんようなら
もうママは知らん。
あんたの事はもう知らん。と言い捨てました。
色んな事書きました。
最後には
しばらく学校の事と部活のことは
●●さん(犬)に相談してください
と書きました。
もう正直顔も見たくなくて話する気もなくて。
最低って思うかもしれないけど
そういうときだってあると思います・・・よ
すると部屋から出てこなくて
犬が帰宅しても近寄って話するでもなく
結局犬のほうから声をかけて
週末の合宿の事や今回のこと、
今までの事なんかも話しておりました。
その日はこの白シャツみた時から
頭に血が上っていたので
帰宅して話かけてきた時も
相手にしなかったんです。
いっつもいっつも何かあっても
謝らないし「これからは気をつける」とかって
言葉もない。
雰囲気悪いのは嫌やし
やっぱり笑っていてほしいから、と
反省してるのかどうかもわからないまま
いつもこちらからニコニコ話し掛けていたので
だからあかんのか、と放置したのですが・・
それが通用する相手と
そうでない相手がいるんやとつくづく思いました。
見放される、って危機感を抱くより
見放されたんや・・・って落ち込む気持ちのが大きくて
そうなると余計に自分の殻に閉じこもってしまう。
チビはそういうタイプやったんやと
改めて思いました。
一応、犬から色々と注意もして
最後はめそめそと泣き出したというチビぱん。
次の日の朝・・・
私にはどうしても近寄りがたかったようで
おはようの挨拶すらない。
それがまた情けなくて・・・
キライで言ってるんじゃない。
意地悪で言ってるんじゃない。
可愛くて可愛くてたまらなくて
大事にしてきたからこそ
厳しいことも言えるのに・・・
うまく言えないけど本当に気持ちが爆発しそうでした。
その事を犬がまたやんわりと言ったんです。
おはようぐらい言わんと・・と。
するとまた泣き出したそうで・・。
わかっているけど出来ない。
注意されることも全部わかるけど
出来ない自分に腹がたつ・・といったところでしょうか。
そんなんでまたもやもやした一日の始まり・・。
一日ひとりでのんびりして
犬とも散々メールして(仕事中にごめんねって感じですが)
あんたが言うと感情的になるし
また俺からもちょくちょく話してみるで
ママさんは何も言わんとき
と犬が言うので従うことに。
夕方、いつもの帰るメールが来ましたので
(愛想ないメールですけど)
気をつけるんやに、と返事しました。
前日は腹たってたのでそれも無視したんですね。
するといつもはそれに対する返事はないのに
「うん!」と短い返事が来ました。
なんでもないメールやけど
・・・私が辛く当たってたのは
かなりキツイもんがあったんちゃうかな・・・
って思ったらまた泣けてきました。
ごめんね、ちびパン。
でもでもココでうやむやにしたら
またいつもの繰り返しでは・・?と
犬と話し合い、犬からまたやんわりと
反省しとるなら、悪いと思うなら
自分から伝えていかなあかんのちゃう
いっつもこうやって
うやむやにして解決できたと思ったら
あかんのちゃう
ママさんからもらった手紙読んで
思ったことあるんなら伝えていかな
ときちんと自分の気持ちを伝えていくことを
提案したそうです。
その晩、来るかな~来るかな~と
部屋で待っておりましたけど
部屋の前を何度も通り過ぎるだけ・・
見たいテレビが終わっても
いつまでも寝る様子もなく
ひたすらうろうろ・・・・
結局来なかったなあ
と諦めかけた時に
これ・・と広告を折りたたんだものを
持ってきたんです。
口でうまく伝えることが
とっても苦手なようで
手紙にしてきました。
内容は・・・
まあ、うちらが言った事が本当にわかってるのか
ちょっと謎ではありましたけど
それなりに彼女の中には
残ったんじゃないかな、と思えるものでした。
全てが解決したわけでもなく
まだまだ、たくさん問題は山積みです。
言ったことがちゃんと彼女に理解できてるなら
今後の行動が変わってくるはず。
子ペン誕生がきっかけになって
変わることもきっとあるはず。
ひとつひとつ、こなしていこう。
ひとつひとつ、わかり合っていこう。
14年、ちびパンのオカンをしてきて
改めてそう思った今回の出来事です。
育児放棄・・・というか
もうチビのことを放り出してしまいたくなったけど
やっぱり大事な宝物。
あきらめず、投げ出さず大きな気持ちで
これからはちびと向き合っていけたらな、と思います。
ああ・・・ほんまに長くなってしまいました
読んで下さった方、本当にありがとうございました
そしてこの時に話相手になってくれた
バリボ姐さんとタマちゃん
おんなじよ~っ
てメールくれたはぐもも姉ちゃん
気にかけてメールくれたmitiちゃん
ほんまにほんまにありがとう